読書マインド

カフェで読書をするべき3つの理由

どうも、神山ケイです。

読書をする環境というのは、かなり大切です。

 

 

今回は、その環境の中でも

『カフェで読書をする』

というテーマで話していきたいと思います。

 

 

僕自身カフェが好きで、よくカフェで読書をするのですが、

気がついたら夢中になって本の読んでいて

2~3冊はよみ終わってしまった・・・

なんてことが結構ありました。

 

 

たった1杯のコーヒーで、

朝の10時から夜の6時くらいまで居座ったこともあります。

周りからなんだコイツと思われていたかも知れませんが・・・苦笑

 

 

 

読書をする環境はあなたの読書効率を大きく左右するし、

ちゃんとした環境で読書をすることは、

あなたの集中力をMAXに引き出してくれます。

 

 

単純に考えて、満員電車で落ち着かない空間で読むのと

温度が快適な室内で、読書BGMが流れながら読む本、

どっちが集中力が上がるでしょうか??

 

 

・・・断然後者ですよね。

 

 

あと、読書環境しだいでは、

あなたの中の読書に対する「意識」が変わってきます。

 

もっと極端な話をすれば

本が嫌いになるか、好きになるか、

環境でも決まってしまうので今回の記事で読書環境について学んでほしいと思います。

 

 

カフェは最高の読書環境

 

いきなり結論から言ってしまいますが、

カフェは最高の読書空間です。

 

 

読書に最適な環境でもお話していますが、

人間がもっとも集中力を発揮できるのは、「適度にうるさい環境」です。

 

 

適度にうるさいというと

数字的には、50~60デシベルくらい、

田舎で車が通るくらいの音だそうです。

 

 

といってもイメージが沸きづらいと思うので、

普通の喫茶店の音楽と同じくらいだと考えてもらって大丈夫です。

 

完全に無音の空間よりも

多少の音が鳴っている空間の方が

リラックスした状態で本の世界に没頭できます。

 

 

人間には本能的に「自分にとって心地よい音」だけを拾っています。

自分にとって不快な音はできるだけ耳に入れないように出来ているのです。

 

 

カフェは、人の話し声、食器の音、・・・

様々な雑音が飛び交っています。

 

 

基本的に、カフェ内の音は、

心地よい音がほとんどなのでその音をBGM代わりして、

カフェで読書をしてみてください。

 

 

カフェインの素晴らしい効果

 

コーヒー豆, コーヒー, ドリンク, ブラック, ブラウン, カフェ

どのカフェも、店の中はコーヒーの香りが漂ってきます。

 

コーヒーの香りをかぐことで、

「カフェイン」という物質が脳内で生成されます。

 

実際にコーヒーを飲むだけでなく、

コーヒーの香りをかぐだけでも眠気を吹き飛ばすことができます。

 

 

読書をする上で集中力を妨げる原因の一つが

「眠気」なので

この眠気から身を守ることは最大の強みです。

 

 

カフェは色んな音が飛び交っているし、色んな人の目があるので

熟睡できるような環境ではないです。

 

 

僕はどうしてもやる気が出ないときや

眠気を吹き飛ばしたい時はカフェに行くようにしています。

 

自分の高い集中力をコーヒー1杯で買えるのは

長い目で見れば安い投資だと思うので

ぜひ、気分展開がてらにカフェに行ってみてください。

 

 

 

カフェで読書は、かっこつけているのか?

 

 

またカフェセルフイメージを上げてくれます。

セルフイメージというのは、自分の中の自分のイメージのことで、

潜在意識とも言われています。

 

 

簡単に言うと、

「自分、カッコいい」と思っている自己陶酔感です。

 

 

こう書くと、ナルシストっぽくなってしまうのですが、

実はこれ非常に大切なことなんです。

 

 

例えば、遠足で食べるお弁当がなぜ美味しいのか?

それは、食べたことがある人はわかると思いますが、

 

「外の良い景色を見ながら食べる」

「仲の良い友達と食べる」

という楽しい雰囲気が美味しさを倍増させて、

いつも以上に美味しく感じるんです。

 

 

 

逆に、トイレでご飯を食べるとすると

「最悪の場所で食べている」

というセルフイメージを持つ人が多いので、味が落ちてしまうんです。

 

 

 

こういったように僕ら人間は、

無意識のうちにセルフイメージを意識しているので

どこで本を読むのかというのが重要な要素なんです。

 

 

では、なぜカフェは一番セルフイメージが上がるのか?

それは僕も正直わかりません。笑

 

ただ、僕らのイメージとしては、

”カフェで読書をするのはカッコいい”

のが植え付けられているのは確かです。

 

 

明確な理由があるわけではないですが、

とりあえず、カッコいい。

カッコいいからカフェで読書をするというのも立派な理由だと思います。

 

 

どうせ植えつけられているのでれば、

ガンガン利用して、

カフェで読書をしまくりましょう。

 

 

ここまで読んでも、カフェで読書するのに抵抗があるあなたへ

 

たまーーーに、カフェで読書をしている人を

「あいつ、カッコつけているだけだよね」

という人がいますが、

 

 

そんな人は完全無視で大丈夫です。

今日も僕は外野の声は無視してカフェで読書をしてきました。

 

 

どこで何をしようが、あなたの勝手ですし

人間の中でナルシストの要素がゼロの人なんていません。

 

 

 

カフェのコーヒーは1杯500円ほどするところもありますが、

それでもお客が絶えないのは、

そこにある雰囲気にお金を払っているからです。

 

 

アーティストのライブなんかも、

そこにある特別な雰囲気があるから

高いお金を払ってでもファンの人は詰めかける訳です。

 

 

だから、カフェで雰囲気を楽しむなんて思う存分やっていいんです。

別にカッコつけていいし、自分に酔っても良いんです。

 

 

そもそも、そんなことを言う人は

まず普段から読書なんてしない人でしょうし、

あなたの方が意識は高いのは間違いないです。

 

あと、カフェにやってくる人の本質なんて見えていませんからね。

 

 

なので、周りの目は気にせずに、

カフェで読書を楽しんでみてくださいね。

 

 

もっと快適な読書のやり方については、

僕がお渡ししている電子書籍の中でも話しています。

人生を拡大する読書法

今だけ無料なので、サクッと読んでみてくださいね。

 

 

ではでは!

=================================

=================================

こんにちは、神山ケイです。

 

「読書を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、

知識も教養もほぼゼロでした。

 

情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で手を出したのが、読書でした。

 

こんな僕でも、本を読むことで多くの価値観に触れることができ、

人として多少は成長することが出来たと思いますし、

これからも成長を続けていくつもりです。

 

 

そして今では、自分を最も高めてくれる読書法が

「速読」であると思っているし、

誰でもやれば習得出来ると確信しています。

 

単にスキルとしてではなく、

”人生に活かすための読書法”として

身につける講座を用意していますので、ぜひ。

人生を拡大する読書法取得講座

関連記事

  1. 読書マインド

    日本では読書法の教育が間違っている説

    読書法の教育は間違っているかもしれないどうも、神山…

  2. 読書マインド

    速読をすることの意外な効果とは?

    どうも、神山ケイです。今日は速読をすることによ…

  3. 読書日記

    読書をする時間を生み出すためのコツ

    どうも、神山ケイです。本を読むことが習慣になってい…

  4. 読書日記

    読書をするためのモチベーション管理法3選

    どうも、神山ケイです。読書を続けていくためのモチベ…

  5. 読書日記

    読書が好きになるためのマインドセット

    どうも、神山ケイです。あなたは「快適な読書ライフ」と言われたときに…

  6. 読書マインド

    あなたにとって読書とはなんですか?

    どうも、神山ケイです。今回のテーマは、あなたの読書…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

定期的に更新していますので

Ctrl+D

でお気に入り登録お願いします!

  1. 未分類

    速読の効果的なトレーニングとは?
  2. 速読入門

    【公開】速読の正しいやり方とは?
  3. 読書日記

    読書家が陥りやすい罠、あなたは大丈夫?
  4. 読書マインド

    BGMが向いている人と効果的な読書BGMの条件
  5. 読書術

    読書ノートの書き方とメリット
PAGE TOP