プロフィール

じめまして、こんにちは。

神山ケイです。

 

 

僕は、「速読で知識を操り、人生を拡大する」

という理念を掲げて、メディアを立ち上げて情報発信をしています。

 

 

 

今では、休日は図書館やカフェに籠もって

1日で20冊以上の本を読んだり

すきま時間にも数ページ本を読んだりしながら

人生に役に立つ知識をドンドン吸収しています。

 

 

 

本を読むことで教養が深くなり、

自分の発する言葉一つ一つが変わってきました。

 

 

速読も習得して磨き続けて読める本の絶対数は跳ね上がり、

人間的な魅力も上がっていっているように思います。

 

 

 

昔は、周りから「ポンコツ」「教養が無い」「常識知らず」

といったレッテルを貼られていましたが

今ではうって変わって”賢いキャラ”に変身できました。

 

 

 

そんな経験から僕にとって読書・速読とは、

「魅力を高めて人生を拡大してくれるモノ」

だと本気で考えています。

 

 

 

読書をして速読を学ぶことによって、

多くの人の人生の良い方向に導いていきたい

一人でも多くの読書家を増やしていきたい

という思いで、このサイトを運営しています。

 

 

先ほどの伝えましたが、昔は読書が嫌いで、

小さい頃から、まったく本を読んできませんでした。

 

 

 

本が苦手・・・、頭の良い人に憧れ続けた過去

 

頭の良い人、周りの大人達から

「本を読みなさい」と言われ続けてきましたが

ほとんど気にもとめずに生きてきました。

 

 

なんのために本を読むのか?

なぜ大人達は本を読めとうるさいのか?

全く分からなかったからです。

 

 

本を読むというか開くことさえも面倒くさくて、

どんどん本を避けるようになり、苦手になっていきました。

 

 

一応そこそこの大学に合格することができて

なんとか大学生になることができましたが、

そこでも本を読むなんてことはしませんでした。

 

 

読書する時間があれば、SNSやゲームで時間を潰していました。

 

SNSで旅行や飲み会で楽しんでいる友達を見ながら

いいなー楽しそうだなーと思い、自分も同じような投稿をしつつ

ダラダラ画面上の有名人を眺めるばかりの日常。

 

 

暇な時間はおろか、大学の授業中には

講義室の一番後ろの方に座ってスマホでゲームをするのに

明け暮れていました。

 

 

それはそれで楽しかったのですが、

先の見えない未来に漠然とした不安を抱えていたし、

自分はこのままで良いのかな?という疑問と、

過ぎゆく日々に物足りなさを感じている毎日でした。

 

 

 

というのも、僕は幼い頃からずっと読書を避けてきたからか

他の人と比べて明らかに知識、思考、勉強、経験・・・

すべてにおいて劣っていました。

 

 

学校の成績は下の方だし、テスト前には頭の良い友第に

頼んで付きっきりで教えてもらって

単位がとれるか取れないかくらいの水面下で生きているような人間でした。

 

 

テスト前に一緒に勉強していた友達は

しっかりと結果を残しているのに対して

僕は底辺をいくような成果しか得られませんでした。

 

 

いわゆる落ちこぼれ大学生です。

 

 

周りからは、「頭が悪い」「無教養」といったレッテルを張られていました。

色々言われるのは悔しかったですが、

自分で認めている所もありました。

 

 

周りから、やっぱりバカだな~、なんて言われても

劣っていることが事実だから、言い返すことなんてできずに、

ただただ笑って誤魔化すことしかできませんでした。

 

 

「そうだよな~ww]としか返せない

自分の存在がものすごくちっぽけに感じていました。

 

 

さすがに大学生になると少なくとも

将来やりたいことは何か?どんな仕事をしたいのか、するべきなのか?

といったことはどんな人でも考えるだろうし、

僕も同じように考えました。

 

 

今のままの無知な自分が社会にでたらどうなるのか?

今までと同じ、一生お荷物のような存在で生きて行くのか?

社会に出ても落ちこぼれで、冷たい視線と薄ら笑いを浴びる毎日なのか?

こんな自分が何かに貢献できる仕事ができるのか?

 

 

ふと、将来のことを考えるとものすごく不安になったし、

社会人としてやっていける自信なんてありませんでした。

 

 

もっと賢くなりたいし、頭のいい人になりたいし、

仕事が出来る人になりたい、コミュニケーション力のある人になりたい、

 

そこで手を出したのが”読書”でした。

 

 

が、しかし、本を買って読んでみても、

読むスピードは遅いし、内容は理解できないし

 

 

4、5時間かけてようやく読み終わったのに

1日2日ほど経ってから本を開いてみても

内容なんてほとんど覚えていませんでした。

 

 

これでは意味がないと思ったし、

なんのために読んでいるのか、分からなくなっていました。

 

 

当時大学生で身を削って使った

なけなしのお金と時間と労力を注いで本を読んでも

自分のためになっている気がしなかったし、

 

 

自分のできなさ、能力のなさ、

才能のなさに落ち込み絶望しました。

 

しかし、そんな僕にも、人生における転機と言っても

過言ではない”ある出来事”が起こります。

 

 

 

読書法を生まれて初めて学んでみた

 

僕の人生を大きく変えてくれたのが

「効果のある速読法」に出会ったことです。

 

 

始めは、正直、怪しくて怪しくて仕方がありませんでした。

 

 

宗教じみたことやってるだけだろ・・・

どうせ目を速く動かす練習するだけだろ・・・

1日で20冊以上なんて読めるはずがない・・・

 

そんな風に考えていました。

 

 

しかし、一方で

 

速読ができたら、読める本の絶対数があがるかもしれない・・・

速読ができたら、教養が身について博識な人間になれるかもしれない・・・

速読ができたら、本が好きになれるかもしれない・・・

速読でできたら、賢い人間になれるかも知れない・・・

 

そんな期待を寄せていました。

 

効率良く本をサクサク読んで、「ポンコツ」「無教養」「常識がない」

といったレッテルを張られている自分を変えたい。

 

もっと魅力溢れてコミュニケーション力の高い人間になりたい。

 

もっと頭の回転が速くて、バリバリ仕事ができる人間になりたい。

 

 

その一心で、速読法を片っ端から試していきました。

 

 

 

小さな成功体験が僕の全てを変えた

 

速読を学ぼうと考えた僕は、あらゆる読書術を試してきました。

 

写真のように映像で残して読んでいく読書法、

潜在意識をフル活用して読んでいく読書法、

目をグリグリ動かして読んでいく読書法、

 

色々試してみたし、

 

時には高額な商材を買ったり、なんだか怪しいセミナーに参加したり

数十万円もかかる速読教室に

足を踏み入れそうになったこともありました。

 

 

いざ蓋を開けてみると、残念ながら効果のないものが多かったし、

ほぼ現実的でない方法ばかりでした。

 

もしかしたら他の人がやれば効果のあるモノもあったでしょう。

 

 

でも、僕のように読書経験が少ない人ができるほどの

再現性は感じられなかったし、

実際に効果は微々たるものでした。

 

 

 

「もう読書を頑張るのは辞めよう・・・」

「速読なんて存在しないんだ・・・」

そんな風に落ち込んで諦めかけていた僕の前に、最後に現れたのは

 

”現実的かつ効果のある速読法”でした。

 

 

これはイケるのではないか?!と思ったし、

実際に学んでみると、

1冊に4時間も5時間もかかっていたものが

2時間、1時間・・・・とだんだん速く読めるようになっていきました。

 

 

 

今までは、内容も読んだ次の日には

完全に脳内から消え去っていたのですが

1回のインプットでも内容を理解出来るようになり、

 

 

さらには、どんな内容だったのかも理解して

日常に活かすことができるようになりました。

 

 

以前よりも、確実に本は速く読めるし、内容はほとんど理解できる。

 

まさに自分が理想とする読書ができるようになっていきました。

 

 

 

こうなると、読書をすることが面白くて面白くてたまらなくなります。

文字を追いかけて、作者と同じ思いにふける感覚

次のページが気になって、本をめくる手が止まらない感覚

・・・・・

 

 

速読法を学んだことで、短期間で

熟練した読書家しか体験できないような感覚さえも

味わうことができるようになりました。

 

 

1日1冊どころか数ページでも読書に飽きていたし

今まで本から逃げてきたくらい苦手だったし、

周りから「無教養」「バカ」というレッテルを貼られていましたが、

 

 

得た知識と本で鍛えた思考によって、自信が出てきたのか

「なんだか雰囲気変わったね」と言われるようになり、

 

ゲームやSNSで時間を潰していた頃を比べてみると

毎日が学びに溢れていて、

充実した時間を過ごすことができるようになりました。

 

 

今では1人の読書家になれたと胸を張って言えます。

 

 

 

僕が恵まれていた、たった1つのこと

 

ただひとつ、僕が恵まれていたことは、たった1つ。

「正しい速読法に出会った」ことだけです。

 

 

 

よく、速読は詐欺だと言われることがありますが、

それは”本質を押さえている正しい速読法”ではないからです。

 

 

何十万円という大金を払って高額塾に入ったのに

効果を感じない訓練や目をグリグリ動かしていくだけのキツい訓練で

速読を学ぶどころか本が嫌いになってしまう。

 

 

さらに、文字を速く読めるようになっただけで、

内容の理解は完全に置いてけぼりになる。

 

 

これでは、速読を学ぶ意味がないと思います。

 

 

文字が速く読めるようになって読む本の絶対数があがり

さらには内容を理解して活かせるようになる。

 

これができて、始めて速読を習得したということだと僕は考えています。

 

 

詐欺まがいのものと一緒にされたくないので言っておきますが、

速読には訓練は必要です。

 

 

一瞬で魔法のように本が読めるようになる、

なんてことはありえません。

 

それこそ詐欺です。

 

 

 

しかし、速読には才能がいらないのは本当であり

それは僕が身をもって体験しています。

自分の努力次第でどこまででもレベルを上げることができるのも真実です。

 

 

僕も今のレベルからもっと成長するために

スキルを磨き続けていくつもりです。

 

 

ぜひ、正しい速読法を学んで、

自分の人生を豊かにしてほしいと思っています。

 

 

 

新時代を生き残っていくための”読書術”

 

 

今の時代は、調べたいことがあれば

検索エンジンに文字を打ち込むことができれば

1分もしないうちに知りたい内容が出てきます。

 

 

というか、自分で調べなくても

テレビをつければニュースや情報番組なんて数え切れないほどたくさんあるし

 

TwitterやInstagramなんかのSNSは

こっちが頼んでもいないような情報を次々に持ってきます。

 

 

 

中には真実もあれば、そうでない情報もあるし

それを取り扱っているメディアの裏側なんかでは

大きな力が働いていたりして、情報に偏りが生まれています。

 

 

 

こうした、情報が溢れかえっている時代で

僕らは生き抜いていかないといけないんです。

 

 

そしてこの時代には、大きな危険があって

それが”知的好奇心が失われてしまう”

”どれが正しい情報なのかわからなくなる”ということです。

 

 

勝手に入ってくる情報で知的好奇心は

少しづつ少しづつですが低下していきます。

 

 

エサを与えられることに慣れた家畜が、

自然界に出るとあっという間に淘汰されるように、

 

 

「知りたい」という気持ちがなくなった人間は、

学ぶことを辞めて、誰かの言いなりでしか価値を発揮できずに、

今の社会では、じわりじわりとですが、下流へ流されていきます。

 

 

例えば、以前の僕のように、スマホの画面でゲームやSNSに没頭して

学びのない日々を送っている人は

気付かないうちに自分の価値を下げてしまっています。

 

 

だから、自分から知識を得たいと思うこと、

「成長したいという気持ち」が重要だと感じるし、

そのための一番の手段が読書だと思っています。

 

 

また、情報が洪水のように溢れかえっている現在では

どの情報を信じれば良いのかわからなくなります。

 

 

ネットの情報は速さをあるものの、

誰が書いたのかわかりにくく信憑性にかける部分があります。

その点、本からの情報は質が高く洗練されていることが多いです。

 

 

読書では体系化された知識を得ることができ、

本を読むことを通じて、物事の本質を身につける力を養い、

 

情報の渦に飲み込まれない強い人間になることだってできます。

 

 

逆に、本を読まなければ

以前の僕のように、ネット上の薄い情報を

あたかも自分の知識のようにひけらかすような

そんなイタい人になってしまうでしょう。

 

 

しかし、こんな僕でも

読書をすることで、知的好奇心はいくらでも育ったし

情報におぼれることなく、踊らされることなく

自発的に行動できる人間になれました。

 

 

僕はまだ20代なので若い方や学生と話す機会が多くあります。

 

 

大学生は時間が社会人よりもあるから、

「人生の夏休み」なんて言われることもありますが

その時間を、読書に使い、学びを得ている学生はかなりの少数です。

 

 

ほとんど人が、遊び、サークル、飲み会・・・etc 

に時間とお金と労力をかけています。

 

 

社会人になると、もっと時間は少なくなるでしょう。

毎日、朝早くから仕事をして時には残業もして

クタクタで家に帰り、寝て起きるとすぐに会社に出勤する・・・。

 

 

みんなが忙しい日々を送っているからこそ

その中で学びを得ていける人が

この社会では頭一つや二つくらいは飛び出てくるし、

人一倍成果だって出すことができるでしょう。

 

 

1万円札にもなっている福沢諭吉が

「学びて富み、富みて学ぶ」という言葉を残しているように、

 

 

成長しよう、何かを学ぼうとする

知的好奇心の高い人が金銭的にも精神的にも、

そして人間関係においても

日本社会の上流へと昇っていくのだと思います。

 

 

実際に、僕の会った人の中でも、

多くのお金を稼いでいる人は常に何か学びを得ているし

人間的にも魅力的な人が多いです。

 

 

しかし、ほとんどの人が安定した現状維持の人生を望んでいるし、

「夢を追いかける」といった人は、かなり少ないのが事実です。

 

 

本当に自分が学びたいこと、したいことに蓋をして

何となく諦めのついた人生を送っている人は少なくありません。

 

 

 

でも僕は、もっと成長してきたいし、いろんな経験を積みたいし、

知識を操りながら、人間的な魅力を高めて、

人生を拡大していきたいと思っています。

 

 

そして、学びに貪欲で情熱を秘めた人達に囲まれて生きていきたいです。

 

 

大げさに聞こえるかも知れませんが、

僕は速読に出会って人生が好転しました。

 

 

そしてこれを読んでいるあなたは、

少なくとも、周りの人と比べて成長への意識が高い人でしょう。

 

 

このブログやメルマガを読んで、少しでも変わっていただけたら嬉しいですし、

そうなってくれたら、僕が発信をしている励みになります。

 

できれば、お互いにお気に入りの本を紹介し合って

熱く語ることができる仲間ができれば、最高に嬉しいです。

 

 

長いので、まとめると

 

・読書は人生を変えるくらいのインパクトがある

・速読で読む本の絶対量を上げることができる

・知的好奇心をもって学べる人が豊かになっていく

・本を読んで熱く語れる仲間が増えてくれれば嬉しい

 

ということを話していきました。

 

 

僕、神山ケイは、速読で魅力を高めて人生を拡大していくために

そして、一人でも多くの仲間を増やしていくために活動を続けていきます。

 

 

これからもよろしくお願いします。

 

 

P.S.

 

ブログとは別に無料メルマガもやっています。

無料メルマガでは、理解度を高めたままで速く読み

成長していくための速読の話をしています。

 

 

読むだけでも読書スピードが上がってくるし、

1日5冊読むくらいのレベルには到達できます。

 

1日5冊読めたら考えていることが大きく変わってくるし

人生を変えるくらいのインパクトは大ありです。

 

 

また、メルマガ登録と一緒にプレゼントをお渡ししたり

メルマガ読者限定で企画をしたりしているので、

ぜひ興味があれば登録してみてくださいね。

 

 

⇒「人生を拡大する読書法」と無料メルマガ

 

 

今後ともよろしくお願いします。

 

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