速読を人生に活かし、「知識を操り、人生の拡大」を目指す神山ケイのプロフィール

はじめまして、こんにちは。

神山ケイと言います。

 

僕は「知識を操りながら人生を拡大する」

という理念を掲げて、

それを体現する様子をこのメディアに綴っています。

 

 

今では、休日には図書館に足を運び、

1日20冊ほどの本を読み、一気に知識をつけることができるし、

スキマ時間があれば、本を開いて読書を行い

自分を磨くための時間にしています。

 

今までたくさんの本を読んできたからか、

自分の発する言葉にも重みで出てきて説得力が増したし、

思考が洗練されて色んなことに気づけるようになったし、

自分に対して自信が持てるようになりました。

 

また、人間的な魅力が増したのか、

以前は、「無教養」「バカ」「ポンコツ」と言われていましたが

仲間の間では、いつしか頭の良い、賢いキャラになっていました。

 

そんな経験から、読書で自分の魅力を高めることができるし、

時には人生を変えるくらいの力があると思っています。

 

かるーく僕の自己紹介をすると、

・1冊30分で本が読めるようになる

・文字の処理速度が1分で約200文字→約2500~3000文字になる

・積ん読をする必要がなくなり、読みたい本がすぐに読めるようになった

・速読を学ぶために30万円以上のお金をかけてきた

・21歳で速読を学び、最高1日に20冊の本を読んだ

・速読セミナーに参加した経験アリ

・大学生の頃から起業に興味があり、本から大量の知識を得た

・歴史、マーケティング、ビジネスの本が好きで、最近は哲学に興味あり

・読書法を発信しているメルマガも運営中

・100人以上に速読法を教えてきた実績

といった感じです。

 

正直に言うと、僕も速読を学ぶ前は、

超絶怪しかったし、詐欺で騙されるのではないか?

才能があったからできただけでしょ?

なんて言い訳を並べてばかりでした。

 

しかし、学んでみると全然そんなことなくて

誰でも読書スピードは速くなるし、

速読を習得しながら、もっと本が好きになることもできるし

速読を通して、人間として総合力や魅力を高めることもできます。

 

今でこそ、偉そうにブログなんか書いて発信していますが、

元々読書に苦手意識があったし、「無教養」「ポンコツ」などと

頭が悪いというレッテルを貼られていた人間でした。

 

そんな自分をなんとかしたい、変えたいと思って

速読法を学んだことで

僕の頭の悪さ、本への苦手意識が改善して

いつでも本から学びを得ることができる自信を手に入れることができました。

 

 

僕はまだ20代なので、今後いくらでもリターンを得ることができるし、

速読の習得が、これからの学びにおいて

大きなアドバンテージになると確信しています。

 

世界の本の数は、1億3000万冊異常とも言われているし、

日本でも毎年8万冊の本が作り出されているし、

本の世界は無限に広がっています。

 

速読を学べば、その本の世界を自分の興味の赴くままに冒険できるし

気になった本は片っ端から読んでいくことができるでしょう。

 

 

ただ、単純に怪しいし、胡散臭いですよね。

 

速読なんてできるわけねーだろ!

なんて、思うかも知れませんが、

しっかり学べば必ずできるし、僕にとっては本が速く読めるのは当たり前の世界です。

 

そして、速読のスキルを使って、自分の人生を有利に進めている人は

隠れているだけで、案外多くいます。

 

まずは何となくでも、僕がどんな人間なのか?と

速読の可能性について分かって頂けると嬉しいです。

 パッと分かる僕のプロフィール

 

とにかく内気だった幼少期

長崎県に生まれて育つ、小さい頃から人見知りでおとなしい性格だった、
ただ、少しプライドが高くて、こじらせることもよくあり、
自分の思い通りいかないと泣いていたし、あきらめが悪い性格だった。

 

限界を知った、中学高校時代

小学生から始めた野球を中学でもやることに、坊主は本当に嫌だったけど仕方なくやった。
運動神経が良くないことや、自分の身体能力の限界に気付き始めて、
スポーツでは、自分は上にはいけないことを悟った。負けず嫌いで、とりあえず勉強はしながら野球もそこそこやっていた。
そのおかげが偏差値の低い高校だったが国立大学に進学することができた。

 

周りとのレベルの違いを感じる、大学時代前半

大学生になると、周りの人の頭の良さを痛感して、やるせない気持ちになる。サークルや飲み、遊びばかりに時間を捧げて、
「無教養」「バカ」といったレッテルを貼られていた。自分を変えたいと思っていたが、これといって何もできずに
ダラダラと時間を過ごしていた。将来に対して漠然とした不安を抱えつつ、賢くなって自分を変えたいと思い
「読書」を始めてみようと決心するが、すぐに挫折してしまう。

 

色々探し求めた、大学時代後半

「本が読めて魅力的で頭の良い人」への憧れを捨てきれずに、もう一度読書をはじめつつ、効果的な読書法を探し始める。
そこで速読を知り学び始めるが、ほとんど効果がなく再び挫折。諦めきれずに大金をかけて学びながら、効果のある速読法に出会うことができた。
実践していくとみるみる間に読書スピードは上がり、スピードは10倍近くになり、読書が一番の趣味になる。

 

現在

最高1日20冊の本を読み、知識を深めることができ、自分に自信が出てくるようになる。知識がついたことで
勉強や仕事も上手くいくようになり、人間関係も良好になり、自信がついたのか多少なりともモテるようになる。
大学時代から興味があったビジネスの世界に足を踏み入れて、速読を駆使して、知識を得ながら自分を高めている。

 

ざっと書いていきましたが、これから分かることは、

・僕は才能に溢れているワケではなく、むしろ凡人以下の存在だったこと

・速読は凡人以下でもできるし、それで大きく人生が変わること

 

改めて見ると、本当に凡人以下の存在だなーと痛感させられるし、

そんな僕でも速読は習得できたし、そのおかげで本も好きになれました。

 

本には今まで先人達が培ってきた知恵や知識がふんだんに詰め込まれているし、

そこから得た知識は、仕事のパフォーマンス、良い人間関係の構築から

時間と使い方、異性との付き合い方まで、

ありとあらゆる分野で応用することができます。

 

読書によって人生を有利に進めることができるし、

夢や目標を叶えてくれる手助けもしてくれます。

 

だからこそ、本の世界を楽しみながら冒険し、

本を効率良く知識に変換しながら成長していける方法を学ぶことは

今後のあなたの人生において大きなアドバンテージになると思います。

 

ここからは、僕のこれまでをもっと噛み砕いてストーリーで書いていくので

楽しみながら、サクッと読んでみてください。

とにかく内気で自信がなかった幼少期

シャイで人見知りでしたが、運動は好きで

毎日のように外で仲の良い友達と遊んでいました。

 

小さい頃から、外で遊んだり体を動かすのが好きだったので

本を読むためにジッとしているのが耐えられませんでした。

 

小学生の頃から、朝学校に登校すると

本を読むための時間が設けられていましたが

ほとんど読まずにボーーっとしたり、寝ていました。

 

全然集中力が続かなくて、本を読むのを諦めていたし、

読書感想文なんてほとんど本を読まずにテキトーに書いていたくらいです。

 

別に学校の勉強が嫌いだったわけではないですが、本を読むことは嫌いでした。

今思うと苦手だったから逃げていただけだと思います。

 

そんな僕を見かねて、周りの親や先生は「本を読め、本を読め」と言ってくるのですが

当時の僕にとっては、余計なおせっかいにしか聞こえずに、

読書がますます嫌いになっていきました。

 

 

しかも、なんで読書なんてする必要があるのか分からなかったし、

大人が本を読んでいる姿を見たことがほぼなかったので。

別に時間をとってするほどのことでもないし、無駄だな、

なんて思っていました。

 

忙しい日々を送る中高生時代

中学高校になると、課題が山のようにでるし、

部活で野球をしていましたが練習も厳しくなっていきます。

 

学校が終わると部活をして、残って自主練をして

家に帰ると、ご飯食べて、山のような課題を眠たい目をこすりながらこなして

また朝早くから学校にいく・・・・。

というかなり忙しい日々を過ごしていたように思います。

 

別に頭が良い学校ではなかったので、正直勉強なんてしなくても良かったのですが、

(そんなことはないけど笑)

僕は中学生時代に忘れない言葉に出会います。

 

それは、「勉強すれば金になる」

 

中学生時代の担任の先生が何気なく口にしたであろう、言葉でしたが

僕は、完全に信じきって、そこから勉強を頑張り出しました。

 

というのも、小さい頃から家が裕福ではなく、

好きなゲームも買って貰えずにいつも羨ましそうに友達を見ていたからです。

 

僕の家は、お小遣いもなくて買いたいものも買えないし

おもちゃも貰い物ばかりで新しく買ってもらえませんでした。

エアコンを勝手に付けただけで怒られるし、テレビを見ることも制限されていました。

 

 

そんな日々を送っていたので、お金に対する執着心が高くなり

「将来は、絶対にお金持ちになるんだ!」と中学生ながらに思っていました。

 

とにかく、お金持ちにはなりたい!という思いから、

何すれば良いかよく分からんけど、とりあえず勉強しとけばお金が稼げる!!と感じたので

学校の勉強はそこそこ力を入れてやっていたように思います。

 

部活の野球も鬼のような練習でしんどかったですが

野球が好きだったので、特に苦になることもなく、

毎日のように家でもグランドでも練習していました。

 

そのおかげが、高校時代の成績は良かったです。

まあ、受験勉強はかなり苦しみましたが、なんとか最低ラインに据えていた

国立大学に進学することができました。

 

周りとの差を見せつけられた大学時代

なんとか大学に合格することができて

僕は晴れて大学生になることができた、僕。

 

新たな友達ができて、サークルにも入ってバイトや旅行にも行きながら、

大学生活を満喫しよう!なんて思っていましたが、

僕は大学時代に”あること”によって苦しむことになります。

 

それは、周りと比べたときの「自分の頭の悪さ」でした。

 

何とか合格ラインに乗っかって入学した僕にとって、

大学の勉強はとてもハードなものでした。

 

1人で勉強していても1ミリも分からないので、いつも友達に頼りっぱなしでした。

テスト前にはみんなで集まって勉強するのですが、

いつも成績の良い子に何とか頼み込んでいました。

 

必死に頼み込んで、なんとか頭の良い子に付きっきりで教えてもらって

なんとか単位を回収したり、しなかったりする

いわゆる落ちこぼれ大学生でした。

 

みんなが余裕でパスするテストでも苦しんでいたし、

もちろん学校の成績も下から数えた方が早かったです。

 

 

そして、僕はいつしか「頭が悪い」「無教養」「バカ」

といったレッテルを張られるようになりました。

 

友達に「やっぱりバカだな~ww」なんて言われても

別に事実だし、言い返すこともできずに

ただただ笑って誤魔化すことしかできませんでした。

 

何も言い返すことができずに、自分の頭の悪さに絶望したし

惨めな気持ちで胸が一杯でした。

 

でも、大学生になると成人式を向かえて

嫌でも自分の将来のことや仕事について考えるようになります。

・どんな仕事がしたいのか?

・自分にはどんな仕事が向いているのか?

・何か強みを活かせることは無いか?

必死に考えてみましたが、そのときの自分には何にもありませんでした。

 

 

それよりも、

・このまま社会に出ても、お荷物扱いなのか?

・自分にできる仕事ってなんだ?

・こんな自分が社会に貢献できたりするのか?

といった不安の方が大きかったです。

 

何とか自分を変えたい、もっと頭の良い人になりたい、

バリバリと仕事をこなして、コミュニケーション力が高くて、

モテるような魅力的な人間になりたい、

そのときから自分を変えるための方法を探し始めました。

 

読書に挑戦するも、あっという間に挫折する

 

そこで僕が目を付けたのが、「読書」でした。

 

なぜなら、成功している人を調べていたら、彼らのほとんどが読書家だったし

数々の本や研究でも、成功している人は本を読んでいる

という情報を目にしたからです。

 

ここで中学時代から持っていた、お金持ちになりたい!成功したい!

という気持ちが溢れ出てきて、読書を始めよう!と決心しました。

 

そう思うと、その日のうちにTSUTAYAにいって

気になった分厚いビジネス書を買ってきて読み始めました。

 

「これで自分を変えるんだ!」

「もっと優秀で、先のことを考えられる、頭の良い人間になるんだ!」

という思いで本を読み始めました。

 

しかし、中々本をめくる手が動きません。

 

それもそのはず、僕は今までまともに本を読んだ経験がないからです。

 

しかも、活字を読むのに苦手意識もあったので

僕にとって読書は、ただ忍耐力を鍛えるための修行

にしか感じられませんでした。

 

実際に読めたページは本全体の20%くらい。

途中で飽きてしまって、気付けば高いお金を出した買った

その本をスッと棚の一番奥になおしている自分がいました。

 

その後も何度か挑戦してみたし、他の本でもやってみましたが

途中で集中力が切れてしまうし

読んでいるはずなのに、全然頭に入ってきませんでした。

 

 

なんとか気合いを入れて、丸1日かけて読み終わった本でさえも

次の日になれば内容なんてほとんど覚えていなかったし

もう、自分の能力の低さに絶望しました。

 

買ってきた本を読み終えることなく、本棚に置かれるだけで

僕のお金は学びではなく、部屋のインテリアと化していました。

本屋にいくと、気にある本ばかりが増えていくだけで

読み切った本なんてほとんどありませんでした。

 

もっとちゃんと本が読めたらな・・・

もっと多くの本が読めたら良いな・・・

積ん読されている本をどうにかしたいな・・・

 

そんなことを思いながら、本棚にただ並べられている本を眺めていました。

ほとんどの速読法は効果がなかった現実

 

もっと本が読めるようになるためにどうしたら良いのか?

そう思っていた僕の前に、もっと速く本が読める速読という技術が現れます。

その技術を話す人は、1日20冊以上の本を読むことができると言っていました。

 

1日に20冊?そんなのできるわけねーだろ!

こっちは1日1冊でもシンドイんだぞ!笑

 

そんなことを思いつつも、本を速く読むことに憧れを感じていた僕。

 

本が速く読めるようになりたいし、そうなれば成功できるのではないか?と思い、

半信半疑で、僕は、速読を学び始めました。

 

 

できるだけ短時間で、効率良く知識を吸収できる方法あるはずだ!

と感じた僕は、まずは書店で速読に関する本を読み始めました。

 

当時は大学生だったので、バイトで稼いだ

なけなしお金を使って速読本を買い、読みあさっていきました。

今までの累計だと20冊は余裕で読んでいる気がします。

 

時には、速読のセミナーにもいったり、高額な商材を買ったりして

血眼になりながら、速読を片っ端から学び、実践していきました。

 

 

しかし、効果のある速読法はなく、

「こんなんで本当に読めているのかよ・・・?」といった

なんだか現実的でない速読法がほとんどでした。

 

僕が求めていたのは、しっかりと速く読める上に

本の内容を自分のモノにできる方法でしたが、そんな方法は中々見つかりませんでした。

 

速読教室に通えばできるかも?と思いましたが、

スクールに通うとなると、20万円とか30万円とかが最低でもかかるし、

当時大学生の僕には、そんな大金出せませんでした。

 

「速読を学ぶためには、こんなにお金が必要なの・・・?」

とガッカリしたのをよく覚えています。

 

それもそのはずで、速読の業界はまさに魔の巣窟です。

 

普通に間違った方法や効果のない方法が横行しているし、

正しい方法を教えていても、小出しにして大金を巻き上げるケースがほとんどです。

 

特に教室は、継続的に通ってもらわないと利益が出せないし

会社も倒産してしまうので、小出しにしてしまいがちですから。

 

本当に速読を学びたいと思う、知的好奇心が旺盛な人から

時間とお金と労力を搾取しようとしてくるし、

最短ルートでかつ最小の時間で教えてくれる人なんてほとんどいないと思います。

 

これが「速読=詐欺」と言われたり、

なんだか胡散臭かったりネガティブなイメージがついている理由かなと。

 

もちろん、全ての人に効果がないわけではありません。

能力が高い人であれば、習得できる方法もあったのかも知れませんが、

今まで読書経験があまりなくて、かつ頭が良くない僕でも

できるような速読法はありませんでした。

 

 

しかも、速読を提唱している人達のほとんどが

研究家や○○大学の教授、医学博士などの頭の良い人ばかりだったし、

ゼロからの速読なんて誰も話していませんでした。

本当に価値のある速読に出会う

 

やっぱり自分には速読なんてできないのか・・・

速読なんて嘘だったのか・・・・

と、理想と現実とのギャップに悩んでいました。

 

速読法を学ぶのはもうこれで最後にしよう・・・そう思ったときに、転機は訪れました。

 

最後に学んだのは、僕が今でも使っている、

本当に役に立つような現実的な速読法でした。

 

僕は今まで速読は天才的な能力だから、大金がかかるんだな・・・と思っていましたが

そこで学んだことは非常にシンプルでした。

 

速読を魔法のような方法でマスターするものと感じていた僕にとって、

ガツンと脳みそを叩かれたような衝撃が走ったのは今でも覚えています。

 

「これなら僕でもできるかもしれない・・・」

そんな期待を胸にして、必死に速読法を学び始めました。

 

楽しみながら本を読んだら、いつの間にか1日20冊読めた

 

僕がやったのは正しい方法論を学んで理解して、

あとはひらすら本を読みながら実践していくことでした。

 

 

途中で、「これならできる!」という確信に変わったし

今まで読書がただの修行だったのが嘘のように

本を読むのが楽しくなり、ドンドンのめり込んでいきました。

 

 

おかげで読書が退屈なものではなくなり、

・ページをめくる手が止まらない

・気付いたら時間になっていた

・本の世界に入り浸っていた

と言った、読書家にしか味わえない感覚さえも感じることができました。

 

 

そして今まで1日に数ページしか読めなかったし、本に苦手意識があった少年が

速読を学ぶことで1日1冊の本を読めるようになり、

読める本の数は3冊、5冊・・・と増え続けて、

休日には1日10冊もの本を読めるようになりました。

 

そこからさらに本を読むことでスキルを磨き、

1日20冊ほどの読書ができるような人間になることができました。

 

速読で多くの本を読み、かつ、読書も続けることができるようになったからか、

自分の発する言葉に重みが生まれて、

他の人が目を合わせながら話を聞いてくれるようになり、

 

思考が鍛えられて、話す言葉も変わったことで

いつしか頭の良いキャラ、賢いキャラに変貌を遂げていました。

 

また、速読ができること本を読んでいることが自信に繋がったのか、

物事を前向きに考えることができるようになり、

余裕が生まれて、多少なりともモテるようになりました。

 

読書を通して、学んだ分だけ経済的に豊かになれるし、精神性も高くなること。

そして、その学びによって、自分にとっての成功や夢、目標に近づくことができること

自らの経験を通して理解することができました。

 

 

速読を学び、読書を続けることができて

・仕事
・人間関係
・恋愛
・コミュニケーション
・勉強

などなど、あらゆることが好転し始めました。

 

 

これは別に僕に能力があったからではありません。

前述の通り、僕は頭が悪い人間だったし、良くて人並みかそれ以下のレベルでした。

 

でも、そんな僕でも自分を変えることができたのは、

正しい方法論に出会えたこと、

そして「読書のチカラ」「速読のチカラ」によるものです。

 

よく、読書で人生になんて変わらないという人がいますが、

僕は読書や速読で人生は大いに変わると感じるし、

それをこれからも体現し続けていきたいと思います。

 

情報の波に溺れない人間になる

 

速読を学んだことで、スキマ時間にも本が読めるようになり

暇な時間が自分を磨くための時間になったし、

読書や勉強に対してのハードルはかなり下がっていきました。

 

では、なぜ僕が読書の重要性や速読の必要性を発信しているのか?

 

それが僕らが現代社会を生き抜くには

読書をすることは必須になってくるからです。

 

 

今はインターネットが発達して、情報化社会になり

スマホで生活のほとんどが完結してしまう時代になりました。

 

SNSはこっちが頼んでもいないような情報を持ってくるし、

多くの人がスマホの画面見ることに時間を注いでいます。

 

そして、今の時代は良くも悪くも情報が溢れかえってしまっています。

 

世界最高峰の知識に、わりと簡単にアクセスすることができるようになった一方で

どの情報が正しいのか?自分に合っているのか?

が分からなくなっています。

 

 

そんな時代を生き抜いていかない僕達に求められるのは、

「情報に踊らされず流されずに本質を見極めるチカラ」だと思います。

 

ネットの情報が速さがあるし、あっという間に情報は世界中を駆け巡りますが

誰が買いたのか分からず、信憑性に欠ける部分があります。

しかし、本は知識が体系化されており、質が高く洗練された情報が多いです。

 

本を読むことで、表面的な情報に惑わされずに

しっかりと自分で選択できる人間になれると思います。

 

 

そして、この時代では「知りたい!」という欲求、

つまり、知的好奇心も削がれていきます。

 

人間には、三大欲求という欲求は誰しも持っていますが

「何かを知りたい!」という欲求も同じくらいに持っているし

これが人類の発展を支えてきました。

 

 

しかし、常に大量の情報に囲まれて生きることで

知りたい!という欲求はドンドン削がれていきます。

 

資本主義の社会の中では、知りたいという知的好奇心がない人は

少しづつ少しづつ日本社会の下流に流れていきます。

 

まるで、野生の動物が溢れている中に

エサをもらうことしかできないような飼育された動物が放たれて

あっという間に淘汰されるように。

 

僕らの人間社会では、少しづつ変化していくので、本人は気付かないだろうし

気付いたときには遅すぎた・・・・なんてことになっているかも知れません。

 

だから、知りたい!という知的好奇心が大事だと思うし

それに素直になっていき、養っていくのが「読書」だと思います。

 

ネットの情報に頼っているだけでは、

ただただ薄い情報をひけらかすだけの、薄っぺらい人間で終わってしまいますが、

読書をすることで、学びに貪欲で自分の芯をもった

魅力的な人間になれるはずです。

 

僕も以前は、ネットが全ての情報源で薄っぺらいことを話していましたが、

速読を学び本を読むことになったことで

その読書の重要性と、自分のしていたことに気づくことができました。

 

知識を操りながら人生を拡大する

 

僕はまだ20代なので若い方や学生と話す機会が多くあります。

 

特に、大学生は時間が社会人よりもあるから、

「人生の夏休み」なんて言われることもありますが

その時間を、読書に使い、学びを得ている学生は少数派です。

 

ほとんど人が、遊び、サークル、飲み会・・・etc 

に時間とお金と労力をかけているし、

社会人になると、もっと時間は少なくなるでしょう。

 

毎日、朝早くから仕事をして時には残業もして

クタクタで家に帰り、寝て起きるとすぐに会社に出勤する・・・。

 

 

みんなが忙しい日々を送っているからこそ

その中で学びを得ていける人が、この社会では頭一つや二つくらいは飛び出てくるし、

人一倍成果だって出すことができるでしょう。

 

 

僕の好きな言葉に、福沢諭吉の

「学びて富み、富みて学ぶ」という言葉があります。

 

 

このように、成長しよう、何かを学ぼうとする

知的好奇心の高い人が金銭的にも精神的にも

あらゆる場面において、日本社会の上流へと昇っていくのだと思います。

 

本当に自分が学びたいこと、したいことに蓋をして

何となく諦めのついた人生を送っていくのは、僕は嫌です。

 

もっと成長してきたいし、いろんな経験を積みたいし、

知識を操り自分の魅力を高めながら

学びに貪欲で情熱を秘めた人達に囲まれて生きていきたいです。

 

 

ちょっと大げさに聞こえるかも知れませんが

僕は速読を学んだことで、人生が大きく変わりました。

 

そしてそれができたのは、

「人生に活かすことが前提の速読法」だったからです。

 

ただ速く文字を読むだけの速読は意味がないし、

それは何の役にも立ちません。

 

 

僕は、速読を学ぶことで読書スピードが上がるのは当然で

大事なのは、いかに人生に活かすことができるか?だと思っています。

 

そこが抜けていると、魔法のような速読術ばかり追い求めてしまい

僕と同じように多くのお金と時間と労力を失うことになります。

 

 

ここで断言しますが、魔法のような速読術なんて存在しません。

 

速読には訓練が必要だし、訓練なしにできるのはそれこそ詐欺です。

 

 

先ほども言いましたが、速読の世界は混沌としていて

現実的でなかったり効果のない方法が普通に横行しています。

 

僕が最初に足を踏み入れたときは、

まさに魔の巣窟のような業界に感じました。

 

 

その中で、少しでも多くの人に学びを提供できたら良いと思っているし

僕が1つの道標になれればいいなと思っています。

 

これからも、知識を操り人生を拡大していきながら、

1人でも多くの読書家を増やしていけるように活動を続けていきます。

 

現在、本を読んでいる人もそうでない人も

本質を押さえた速読法を学び、人生に活かしながら

人生を変えていきましょう。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

速読記録

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いつもありがとうございます^ ^

 

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