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【正しい努力だけが結果を生む】残酷すぎる勉強法と読書法の話

どうも、神山ケイです。

今回は勉強法や読書法の話です。

 

・なぜ読書そのものだけでなく、読書法も大事なのか?

・勉強法と読書法の関係性は?

 

といったことを話しています。

 

勉強法と読書法の共通点とは?

 

早速、読書法と勉強法の関係性を見ていくのですが、

どちらも共通していることは

「強力なインプット」を手に入れることにあります。

 

 

最近はアウトプットの重要性が多く語られていて、

アウトプットに関する本が書店には多くあるし

ベストセラーのビジネス書を見ても、その傾向は明らかです。

 

確かにアウトプットは大事だし、

これがないと知識がイマイチ定着しないし

なんとなくで分かった気になってしまいます。

 

 

ただ現状として、多くの人がそもそものインプットが足りていません。

 

 

読書だけに関して言えば、月に1冊も本を読まない人が

約50%もいると言われているし、残りの30%程の人でも月に3冊ほどで、

これではインプットの量が少なすぎると思います。

 

 

本を1冊2冊読んだところで人生レベルで変えることは不可能です。

何冊も読んでそれらを血肉にすることで、

始めて自分の知識が身につき、魅力が上がり、人生に生かす事が出来ます。

 

 

次のボリュームゾーンの”月に3冊”を考えても、

読書による成果が出るまで長い時間がかかるでしょう。

 

 

ちなみに、速読を学べば1日3冊なんて余裕で読み終わります。

それこそ休日の午前中に起きて、ササッと読めてしまうレベルだし、

平日の仕事の移動時間や家に帰っての時間を使っても読み終えてしまいます。

 

 

ただ速く読むのではなく、自分の人生に活かすことが前提ですよ。

 

 

あと、日常を過ごしている中でもインプットはできますが

電車のつり革広告とか他人の意見とか

色んな事にアンテナを立てている人ってかなり少ないはずです。

 

例えば、僕であればこのブログを通して文章を書いているので

「なんでこの広告はこのキャッチコピーなんだろう・・・」

「自分だったらこう書くのにな・・・」

などの考えが頭を巡っていきます。

 

でもほとんどの人は考えないし、気付いていません。

 

確かにアンテナを立てればできますが、

普段の日常だけでは、学びの量にはかなり限界があります。

 

 

その点、本の世界は無限広がっているので

自分の手の届かない部分でさえ、高くても1500円ほどで学べてしまうんです。

 

まあ、とにかくここで言いたいことは

多くの人がまずインプットの習慣がないと思うし

まずは強力なインプットを手に入れることが大事なのかなと。

 

 

読書法を学ばない日本人

 

僕が強力なインプットをまず、習得するべき理由は他にもあって

それが「結果は正しい努力だけが生む」ということです。

 

 

当たり前の話ですが、方向性がそもそも合っていないと

自分がいかに努力して睡眠時間を削って時間を使っても

たいした結果を残せずに終わります。

 

 

例えば、僕は、大学受験のときには起きている間は

ずっっっっと勉強するようにしていました。

 

机に10時間以上座ってやっていたし、運動もしないし

当時付き合っていた彼女とも別れて、

テレビなどの娯楽もバッサリと消し去りました。

 

高校時代はずっと野球をしていて

勉強なんて二の次でひたすら素振りをしたり体を鍛えたりしていましたが、

バットをペンに持ち帰るくらいの勢いで受験勉強をしていました。

 

個人的にも客観的に見ても

時間で言えば、頑張っていた方だと思います。

 

 

俺はこんなに努力しているんだ、結果が出て当然だ・・・!

と思いながら自分にムチを打ってやっていました。

 

 

しかし、成績は上がるどころかドンドン下降していきます。

下がる成績と裏腹に、焦りだけが募っていきました。

 

「もっと勉強しないと、もっと勉強しないと」と

時間を増やしていくものの

勉強すればするほど成績は落ちていきました。

 

 

もう、完全に鬱になりそうでした。笑

 

「なんでこんなに勉強しているのに結果が出ないんだ?」

とずっと悩んでいましたし、

自暴自棄になって机に座るのも教科書を見るのも嫌になりました。

 

当時は分かりませんでしたが、

今になって客観的に見ることができるとわかることがあって

それが「勉強法」が間違っていたからです。

 

答えはシンプルなのに

当時は、知識も思考も独りよがりで、全く気付きませんでした。

 

 

当時の僕は、先生に教えてもらった勉強法を愚直にやっていました。

この先生が言うから間違いない!

そう思っていましたが、結果は出ませんでした。

 

もう躍起になって、受験の1ヶ月直前で思い切って勉強法をかえたところ、

そこから一気に成績が伸びて

なんとか自分の見据えていた最低ラインの大学には入ることができました。

 

ここから学んだことは

「正しい方向への努力だけが結果を生む」ということです。

 

学ぶ方法を学ぶことの重要性

先生は知識を授けて、人格を成長させてくれる人ですが、

受験のプロではありません。

 

だから、もっと自分にある勉強法を確立して

望むことが大事だったんだなと痛感してます。

 

これは読書でも同じです。

 

特に本を読むことは小学生の時代からしているはずなのに、

本当に効果のある、本の読み方やインプット術を

学んだことがある人はものすごく少ないです。

 

実際には挑戦したけど、効果がなかった・・・とか

意味がなさそうで辞めた・・・という人が多いと思いますが。

 

さらに読書は資格試験や受験の勉強とは違って

数値化されずに視覚化されないので、

間違った読書法、効果の無い読書法で

生涯ずっっっと本を読み続ける可能性もあります。

 

これを見ている多くの人は

「自分は大丈夫だ」なんてと思うんですが、

本当にそうでしょうか?

 

僕も受験勉強をしているときは、

「自分だけは大丈夫なはず!」という何の根拠のない自信をもっていました。

 

自信を持つことは大事ですが、過信したり客観的に見れなくなると

僕のように、痛い目を見ることになります。

 

 

僕は読書法を学ばずに、本を読んで多くの時間と労力を無駄にしてきました。

時間と労力だけでなく、本を読むモチベーションさえも失い、

やっぱり自分には本は読めないんだ・・・。なんて思ったこともあります。

 

そして、一度は挫折して、「読書を続けるなんて自分にはできない!」

「速読なんて夢のような話だ!」なんて思って、ふんぞり返っていました。

 

 

最終的には速読ができるようになり、本も好きになりましたが、

僕はかなりの回り道をしてしまいました。

 

数あるブログの中で読書に関するブログを読んでいて

さらに僕の発信を見てくれているのは、ある意味キセキです。

 

 

だから、あなたには最短距離で読書法を学んで

もっと快適で楽しい読書ライフを送っていきながら

知識人としての階段を駆け上がって欲しいと思います。

 

 

速読などの読書術を学んで実践すれば、

・書店でちょっと気になった小説

・買ってけど読みきれないまま本棚にあるビジネス書

・資格試験のために買った参考書

・定期購読している新聞

 

・・・・・

 

本だけで無く、ありとあらゆる文字で書かれた媒体であれば

ササッと読めてしまうようになります。

 

そこで得た知識を使って、良好な人間関係や仕事術、

さらには、異性とのつきあい方さえも学ぶことができます。

 

 

活字のたくさんある世界に住んでいる僕らからすると

速読が出来るようになることは大きなアドバンテージになります。

 

僕は速読を使って本が好きになった人間です。

 

楽しくよみたいから速読は必要ない!

と思う人も読書スピードは上がるので、

本を読む楽しみが増えるのは間違いないでしょう。

 

それくらいのポテンシャルを秘めているので

あなたもぜひ、知識を操り人生に活かすことを前提として

読書法を学んで欲しいと思います。

 

 

また、メルマガ読者、LINEマガジン読者限定で

無料の電子書籍もお配りしているので、興味のある方は読んでみてください。

⇒無料の電子書籍と公式マガジン

 

では、今回はこの辺で!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

速読で知識を操りながら人生を拡大しませんか?

僕は、「速読を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、知識も教養もほぼゼロ。

情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で学び始めたのが、速読でした。

 

速読を学んだことで読書をするようになり、

こんな僕でも、たくさんの本を読むことを通して、

 

多くの価値観に触れることができたし、

今では、その経験を活かして情報発信をしています。

 

単に速く読むだけの速読には意味はなく、

読書の効果を最大化しつつ人生に活かすことに意味があり

それが、僕が速読をしている理由です。

 

僕が目指すのは、単に本が速く読めるようになっただけの速読で

薄い読書をするような人間ではなく、

 

本から最大限の学びを吸収しながら、知識を操り、自分の魅力を高めて、

圧倒的スピードで成長していける人間です。

 

だから、本を速く読めるようになることはあくまでも通過点に過ぎません。

 

知的好奇心のままに本を読み、

それぞれが夢や目標を叶えて人生を拡大していける世界を

一緒に目指していきたいと思います。

速読で知識を操りながら人生の拡大を目指す、神山ケイの理念

 

僕がどのように速読に取り組み、

どうやってゼロからスキルを磨くことができたのか、

 

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