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【凡人で終わらないために】みんなが気付かない速読の秘密とは?

どうも、神山ケイです。

 

今日は,知らないと凡人で終わってしまうであろう、

みんなが知らない速読の秘密を話していきます。

世の中には知っているだけでも得をする情報がたくさんありますが、

速読法や読書法もそのうちの1つです。

 

 

速読法なんて知っているだけで、読書の効率が変わり

1日数冊の本を読む読書家になれるし、

未読の本ばかりが増えていく「積ん読」もなくなるでしょう。

 

読んでいく本の1冊1冊のエッセンスを吸収して、

いとも簡単に本の世界を冒険することだってできてしまいます。

 

 

最近は、速読に関する本がたくさん出ているので

昔のように胡散臭いイメージが少しは改善されてはいますが、

速読を学ぼうという人はかなりの少数派です。

 

なぜなら、「多くの人が速読の秘密をよく知らないから」です。

 

間違った知識や方法論に踊らされて、

たくさんの時間とお金を失っている人が多くいるし、

正しい方向性で取り組めている人なんてほとんどいません。

 

例えば、書店で売られている速読本を読んで

も効果のでない物がほとんどなのです。

 

今回は割愛しますが、速読本についてはこっちの記事に書いています。

⇒速読本はホントに読む価値があるのか?

本やメディアへの露出などで

速読が少しだけ身近になってきましたが

依然として本を読んでいる人の中で速読を学ぶ人は少ないです。

 

これは、僕のポジショントークに聞こえるかも知れませんが、

実は、普通に本を読んでいる人は、

シンプルに速読の秘密に気付いていません。

 

僕は日本人は全員速読を学んだら良いのにと思うし、

大学の教養科目として採用しても良いと感じています。

 

 

ということで、

今回は「みんなが気付かない速読の秘密」について話していきます。

 

 

読書の効果を最大化して、知識を操る

僕が速読を学んだ理由の一つに

「読書の効果を最大化できる」ことがあります。

 

ただ普通に本を読んでいれば

 

・成功者の極意をつかめたり

・思考が深くなったり

・語彙力があがったり

・想像力が豊かになったり

・・・・

 

様々な効果がありますが、1冊2冊本を読んだくらいでは

このメリットを享受することはできません。

 

それこそ何冊も何冊もコツコツ読んでいく必要があるし、

人生を変える、拡大するくらいのレベルであれば

もっと大量の本を読みながら知識や経験をストックしていく必要があります。

 

 

そこで、速読の登場です。

 

本が今よりも速く読めるようになると、

単純に生涯にわたって読める本の絶対数は増えていきます。

 

 

あなたが読んだ本の数に比例して

読書のメリットを自分のものにすることができ、

本に書かれている上質な情報のシャワーを浴びながら、

普通の読書家の人とは圧倒的な差をつけて成長することができます。

 

 

同じ時間でも読める本の数は数倍になってくるし、

学びの絶対量もドンドン増えていくでしょう。

 

そして、短期間で知識を身につけたり、

思考を鍛えたりすることができるので

人間的な魅力が高まるスピードも速くなっていきます。

 

 

・自分の気になる本もサクッと読むことができる

・本棚から積ん読した本がなくなる

・自分の赴くままに好き放題に本を読むことができる

 

 

速読をちゃんと学べば、今までの読書ライフが一変することは間違いないし、

読書のかけていた時間を他のことに使えたり、

もっとたくさんの本を読むことだってできます。

 

 

また、速読を聞くととにかく速く読むことが正義!

と思われがちですが、

 

ただ僕は、単純に文字を追いかけるスピードが速くなったからと言って

速読ができた!というのは浅はかだと思います。

 

速読を通して、使える知識を自分の中にインストールする術を学び、

短期間で一気に成長できるようになること

 

ここまでが読書をする意味だと思っているし

ただただ文字を追いかけていくだけで、

内容を活かしきれないのであれば本来の目的から逸れてしまいます。

 

 

僕が速読をする目的は、

「知識を操り、人生を拡大すること」にあり、

人生に活かすことができて初めて価値を持ちます。

ただ速く読むだけでは、ほとんど無意味です。

 

 

よく、速読が意味が無いという人がいますが、

その人は、本で得た知識の活かし方を知らないし、

速読=「本をたくさん読むことだけのスキル」と思い込んでいるからです。

 

 

例えば、数学って何に使うのか?て思ったことはありませんか?

 

 

日常生活では足し算引き算かけ算割り算くらいしか使わないのに

微分、積分を学んだり、数列を学んだりしますよね。

 

僕も高校生の頃は、

「こんなの学んで何になるんだ!」

「日常生活で微分積分なんてしないだろ!」

なんて思っていました。

 

 

まあ一見すると、使えない知識のように感じるし

今まで生きてきて直接役に立ったときは一切ありません。

 

 

しかし、この数学的な思考を用いて

社会で活躍している人はたくさんいます。

 

 

数学的思考とは、情報を整理したり、多面的な視点を身につけたり、

物事を分解したり、結合したり、することです。

 

 

これができるようになると、関係の無いことから共通項を見つけ出せるので、

新たなアイデアが浮かんだり

世になかったもの生み出されるキッカケになります。

 

 

本来は、こんな思考を養うために数学をするし

その過程で、計算ができるようになるのは、あたりまえの話なんです。

 

 

実際に社会に出たときに、問題をどのように解くのか?

を数学で培った思考が助けてくれるのです。

 

 

そもそもなんで学ぶのか?どう役に立つのか?を

明確に伝えられてこないまま育ってきているので、

数学の重要性について分からなくても、ある意味、しょうがないのです。

 

教師を責めても、その教師も習っていないことだし、

システムの問題です。

 

 

だから、本来何かを学んだり勉強するのは

どの世界で本質を学ぶのか?に集約されると思うし

そこだけの違いだけのような気がします。

 

 

例えば、元メジャーリーガーのイチロー選手がいますが

彼は、野球で培った、世界を見る力で本質を見ているので、

実際に、イチロー選手を参考にしているビジネスマンは多いです

 

 

自分の仕事にも通ずる部分がある!と思って参考にしているのです。

 

 

だから、本を読んでいない、もしくは普通の読書しかできないのは

世界の見方が明らかに狭まっています。

 

本を読んでいる時間のそうですし、読書にかけるエネルギー、

速読で情報をシャワーのように浴びることでできる良質なインプット、

普通の読書では得られない効果・・・・・・

 

これらが大きく欠けた状態で本を読んでいるのです。

 

自分では、いつも通りに本を読んでいるので

「世界の見方が狭まっている!」

なんて思わないし、言われて初めて気づける部分です。

 

 

速読ができるようになるのは通過点にすぎない

 

だから、僕は、本を速く読むことが目的ではなくて

むしろそれは通過点に過ぎないと思っています。

 

 

大事なのは、本で得た知識を操りながら、

それぞれが自分の生き方や活動を拡大していくことです。

 

 

読書という一つのフィールドに、学習のタネをまいて育てて

その過程や方法論を他の分野に応用していくのです。

 

 

しかも、読書というフィールドの汎用性はものすごく高いです。

 

 

本を読むことは、文章を読むことなので

参考書を読むときも、新聞を読むときも、ニュースを見るときも

何かの言語を学ぶときも、勉強するときも

すべて文字を読んで、それを自分の中に落とし込んでいます。

 

 

だから、速読ができれば、

本だけでなく、様々な媒体から知識を落とし込むことができるし

何かを学習するときの効率も上がります。

 

 

速読をすると、良質な情報のシャワーを浴びることができるので

思考がクリアになり、実際に行動するときにも迷いがなくなります。

 

僕は、他の分野に負けないようなメリットを受け取ることができると思っています。

 

だから、本がもっと読めるようになりたい人はもちろん、

なにか自分を変えたいと思うけど、現状にくすぶっている人なんかも

 

僕は速読を学んだ方が良いと思っているし

そこで培ったインプットやアウトプットの過程や技術を

他分野に応用していけばいくらでも自分を磨くことができます。

 

 

検索エンジンに負ける人達

 

そこを踏まえると、

「検索エンジンがあるから読書をする必要性や速読を学ぶ必要性がない」

というのは、浅いなーと思ってしまいます。

 

 

そんなことを言っている人は、いつまでたっても

人間としての魅力や総合力は上がりません。

 

 

どれを学ぼうが、勝手だろう!!と思うかもしれないですが、

学習の意味が分かっていれば、そんなことは言わないでしょう。

 

僕自身が、速読を通して学んだことが人生に活きているし、

まだまだ若いですが、これからいくらでもリターンが返ってきます。

 

要は、新たな思考回路を作っていくことですし、

ここが変われば行動が変わってくるので必然的に人生が変わってきます。

 

 

これが出来ないと、表面的な知識だけをさらっていくだけだし、

成長度に関してもほとんど変化がないでしょう。

検索エンジンと何一つ変わりは無いし、これからの時代では生き残っていけません。

 

時間をかけて読書をしているのに

学びになっていないし、それを活かせていない。

という、非効率で残念な結果になってしまいます。

 

 

逆に、先ほどの例で言えば、

受験での重要科目が数学であれば

数学を徹底的に勉強して、一点突破でやった方が結果が出るということです。

 

 

そもそも受験において数学を受けないこともあるので

あくまでも一例ですが、

読書の世界で言えば、重要な科目は「速読」だと言えます。

 

僕が一番もったいないと思っているのは、

 

本を読みたいけど時間がないから読めないとか

読書に時間を割いているのに、学びになっていないとか

ただ読んでいるだけで人生に生かしきれていないという人です。

 

しかも自分では全く気付かないので、

本を読まなくなる自分、未読の本ばかりが増える自分を正当化するし、

 

読んでいる人でも「自分は本を読んでいる、偉いんだ」

という無駄なプライドだけが育っていき

本を読むことが人生に活きていません。

 

 

これから本を読むことに対してやる気がみなぎり、

たくさんの時間やお金をかけて、学びを得ていくはずなのに、

それを最大化できる方法を学んでいない人が多くいます。

 

 

そんな人でも、速読を学べば、

本を読むハードルが下がり、良質な知識を蓄えることができて

知識を操り、魅力や知性を高めながら、人生に活かすことができます。

 

これが速読を学んだ先の、僕の理想とする世界であり

一緒に目指せる人を一人でも多く増やすのが僕の使命だと思っています。

 

 

そんな世界を共に目指せる人に向けて

LINEマガジンやメルマガを使って速読などの読書術を教えています。

無料で電子書籍もお配りしているので、ぜひ受け取ってみてください。

 

電子書籍を読み、速読を学んでみる

 

 

速読で知識を操りながら人生を拡大しませんか?

僕は、「速読を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、知識も教養もほぼゼロ。


情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で学び始めたのが、速読でした。

 

速読を学んだことで読書をするようになり、

こんな僕でも、たくさんの本を読むことを通して、

 

多くの価値観に触れることができたし、

今では、その経験を活かして情報発信をしています。

 

単に速く読むだけの速読には意味はなく、

読書の効果を最大化しつつ人生に活かすことに意味があり

それが、僕が速読をしている理由です。

 

僕が目指すのは、単に本が速く読めるようになっただけの速読で

薄い読書をするような人間ではなく、

 

本から最大限の学びを吸収しながら、知識を操り、自分の魅力を高めて、

圧倒的スピードで成長していける人間です。

 

だから、本を速く読めるようになることはあくまでも通過点に過ぎません。

 

知的好奇心のままに本を読み、

それぞれが夢や目標を叶えて人生を拡大していける世界を

一緒に目指していきたいと思います。

速読で知識を操りながら人生の拡大を目指す、神山ケイの理念

 

僕がどのように速読に取り組み、

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