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読書を習慣化するための「たった1つの方法」

どうも、神山ケイです。

勉強、ダイエット、読書、など何をするにしても

どうしても積み重ねが必要だし、「続ける力」というモノは、

人生においてもかなりのウェイトを占めています。

 

僕自身も、色んな事に挑戦してきては挫折したし

読書においても一回挫折して辞めています。笑

 

なので、今回は物事を習慣にするための唯一無二の方法を話していきます。

・読書を習慣にしたい

・いつも三日坊主で終わる自分を変えたい

・読書以外のことも習慣にしたい

という人は、ぜひ見てみてください。

なぜ読書の習慣が身につかないのか?

まずは読書を例にして、習慣の正体と

なぜ習慣にならないのかを話していきます。

 

まず、大前提として

「人間の行動の9割は習慣である」ということです。

 

9割と書いているのは大げさに言っているわけでもないし

むしろ99%に近い行動が習慣にあります。

 

 

要は、毎日同じことの繰り返しをしているということです。

 

今日は何をしたのか?を考えてもらうとわかるのですが、

あなたは何か新しいことをしましたか?

という問いに多くの人が、首を縦に振れないと思います。

 

 

なんでこんなにも習慣に支配されているのかというと

「脳は無意識的に楽を求めている」からです。

 

僕らの脳は基本的に変化を嫌い、

新しい事への挑戦をできるだけ避けようとします。

 

新しい事への挑戦は、エネルギーを消費するので疲れるし、

そんな疲れることよりも楽な方を選ぼうとします。

 

つまりは、習慣化できていないことをすると

かなりのエネルギーを消費していき、

エネルギーが枯渇してしまうと、行動できなくなってしまいます。

 

だから、「今日はやろうと思ったのに・・・」という後悔と罪悪感で

胸がいっぱいになり、

最終的に三日坊主で終わってしまうのです。

 

このエネルギーは意思力とも言われますが、

僕らが何かを決めるときに必要になる力のことで

「ウィルパワー」なんて言われたりもします。

 

僕らは1日に1万回の判断を無意識的に下しているので

活動している間はずっと、エネルギーが使われ続けていきます。

 

エネルギーには限りがあるのでなくなってしまうと

何も行動する気がおきずにダラダラと過ごしてしまいがちです。

 

 

逆に、習慣化していることは、

脳の力を最小限にして行動する事ができます。

 

エネルギーが無駄に消費されないので、長く続けることができます。

 

例えば、何か語学の勉強をするときには

勉強をすることではなく、勉強を習慣化することにエネルギーが使われて

それがなくなると勉強をしなくなります。

 

しかも、これは脳の性質なので変えることは不可能です。

 

ここまで踏まえると、

いかにすべきこと、したいことを習慣化できるかが

読書や他の分野でカギになります。

 

で、脳が一番エネルギーを使う瞬間があって

それが「うわー今日もやらないと・・・。」と思っている、

決断に迷っている、その瞬間です。

 

ここで一番エネルギーを使っています。

 

 

電気代も一番コストがかかっているのは

電気を実際につけるときであり

付けたり消したりするなら、付けっぱなしの方が良かったりします。

 

他にも、自転車を漕いでいるときには

漕ぎ始めが一番しんどくて

スピードに乗ってくるとスイスイ進んで行きますよね。

 

読書もこれと全く同じロジックです。

 

一度でも本を読む習慣が付いてしまえば

膨大なエネルギーを消費しなくなり、苦労すること無く本を読むことができます。

 

この習慣があれば自然と本を読むスピードが速くなり

理解度も上がってくるし、知識が複利で増えていくので

今までと全く違う自分になれるのは当然です。

 

だから習慣をコントロールできれば、自分の思い通りに行動することができます。

 

習慣化することができれば全て解決できるのですが

新しいことをする時に、一番エネルギーを消費するので、

僕らは「挑戦したいのに、エネルギーを多く消費するからできない」という

なんだか矛盾した状態にいるわけです。

 

 

でも、この解決方法はかなりシンプルです。

読書を習慣にするための「たった一つの方法」

それは「習慣化することを習慣化すること」

「習慣化すること自体にエネルギーを使うこと」です。

 

要は、読書を毎日することです。

 

また矛盾しているように感じると思いますが、

毎日読書をしているから、次第に読書が習慣になっていくのです。

 

それ以外に、習慣化する方法はないですし、

習慣化するために裏技はありません。

 

 

で、ここからが大事なポイントですが

最初は、「量と質を全く無視する」ことです。

 

例えば、1日1冊の本を読む!と決めたとしましょう。

 

でも、これはあまりにもハードルが高すぎです。

今までしてこなかっただけでなく、ハードルが高いので

続けるモチベーションがなくなってしまいます。

 

だから、「とりあえず毎日本を開く・見る」で大丈夫です。

 

新しいことを始めるのだから、

それ自体にエネルギーを使うべきだし

他にも手を出しているとエネルギーがどんどんすり減っていきます。

 

そうではなく、始めは小さく始めることが大切であり、

最初は「質と量は気にせずにやる」ことです。

 

例えば、本を毎日1pだけ読むのであれば、

それが習慣になればエネルギーを使わずに本を開いて見るようになります。

毎日本が読めている!という自信にも繋がるでしょう。

 

次にすることは、

読んでいるページ数を増やしていくことです。

 

本を開いて読むことが習慣化しているので

同じ要領でやっていけば、

自然と1冊読み終える体力が身につきます。

 

あとは時間を増やしたり、本の冊数を増やしていき

質と量を求めていきます。

 

僕も最初は、本を読むのではなく、開くことから始めたし

その積み重ねをするだけで、その先に1日10冊以上を読める世界が広がっています。

読書だけでなくあらゆることを習慣にできる

だから、習慣をコントロールするために、

・質と量を気にせずに

・決めたルールを絶対に守る

の2つを意識してやれば、どんなことでも習慣化できます。

 

 

例えば、僕は体を鍛えること、筋トレをすることが習慣になっていますが、

これも習慣化するためのロジックを使っただけです。

 

始めは1日10回の腕立て伏せからスタートしたし、

とにかく小さく始めて、続ける事を意識しました。

 

そしたら、腕立て伏せには慣れてくるので、

今後は回数を増やしたり、

腹筋を取り入れたりして量と質を求めていきます。

 

最初の習慣の立ち上げに時間と労力を使うので、

そこをクリアできれば、やること自体はスッとできるようになるし

むしろやらないと気持ち悪くなってくるレベルになります。

 

ここまで話したことが、物事を習慣化するための方法であり、

これが分かれば、どんなことでも大抵は習慣化してしまうことができます。

まとめ

 

今回は、なぜ多くの人が習慣化できないのか?と

物事を習慣化するための方法を話していきました。

 

習慣をつくっていくためには、

・最初は質と量を気にしない

・決めたルールを絶対に守り続けることを重要視する

・小さく始めて、後で大きくしていく

が必要という話でした。

 

ぜひ、日頃の生活に取り入れてみてください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

速読で知識を操りながら人生を拡大しませんか?

僕は、「速読を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、知識も教養もほぼゼロ。

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