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読書は効果がない!?僕らが読書をするべき理由

どうも、神山ケイです。

今回は、読書のメリットについて話していきます。

 

読書には数々のメリットがあり、さらにはコスパも良く

最高の自己投資なのですが

それは「あること」が前提になっているからです。

 

僕は大学生の頃に読書術を学んだことで

休日などは図書館に籠もって10冊以上読むことも普通にあるし、

 

空いた時間でサラッと読めてしまいますが、

元々読書が苦手で本なんて読んでいませんでした。

 

そんな僕でも読書が趣味だ!と胸を張って言えるようになったのは、

本を読み始めたときに、読書のメリットを理解したからです。

 

読書のメリットを理解して、頭の片隅に入れることが

読書家への第一歩だと思います。

 

しかも、ただ単に理解するだけでなく

本を読みながらメリットを享受するには、

前提となっている「あること」を知らないといけません。

 

ほとんどの人が意識なんてしていないし、

多くの人が語らない部分なので、

ぜひこの記事で隠された読書メリットと大前提を学んでみてください。

 

読書の前提にある大切な「あること」

読書をする際に知ってほしい「あること」があるのですが、

それは「人間は驚くほど周りに影響させる生き物」だという認識です。

 

僕ら人間の意思の力は本当に弱くて、

今日はこれをしよう!、今日は○○は絶対にしない!

と思っていてもすぐに誘惑に負けてしまいます。

 

今日はテレビは見ないぞ!!と思ったけど、結局見てる自分がいる・・・

勉強中はスマホに触らない!と決めたはずなのに、ダラダラとSNSを見てしまっている・・・

今日からダイエットしようと昨日決意したはずなのに、お菓子をバリバリ食べている・・・・

 

頭の中では、しないといけないことや

したいことが明確にあるのに、周りの環境に影響されて

すぐに誘惑に負けてしまい、全く逆の行動をしてしまうのです。

 

だから自分を変えるためには、環境を変えることが

有効な選択肢の1つになることが多いのです。

 

例えば、周りの中の良い人の5人の平均年収が

自分の年収になるという話は聞いたことがある人も多いと思います。

 

これが合っている間違っているのはこの際どうでも良くて、

大事なのは、これが「人間がいかに周りに影響されるのか」

を伝えるための言葉ということです。

 

周りにトレーニング好きの人がいれば、自分も体を鍛えようかなとなるし

周りの人がタバコを吸っていれば、自分もタバコを吸う方向に進んでいくのです。

 

例えば、世間でも有名な進学高って

先生達が山のような課題を出して強制的に勉強させる

といったことはしていないことが多いです。

 

逆に、中途半端に頭が良い高校とかだと

宿題や課題のオンパレードになりやすいです。

 

なんでこんなことが起きるのかというと、

課題を出さなくても、勉強はしないといけないな・・・

という雰囲気が学校全体でできているからであり、

 

ちょっとやる気が無くても周りに流されることで

勉強する人がちょこちょこいるからです。

 

自分の周りを意図的に変えるのが読書

 

ここまでは、いかに人間が周りに影響を受ける生き物なのかを話しましたが、

僕らはできるだけ良い方向に舵を切って行きたいので、

自分の周りの環境を良い方向に変えていく必要があります。

 

仕事なら本当にやりたいことをやってお金を稼ぐべきだし、

人間関係でも気の合う人や自分を高めてくれる人と付き合うべきだし、

自分のやりたくないことを必死に我慢してこなすのは時間の無駄だし

 

できるだけポジティブな人やモノに触れて生きていった方がいいです。

 

しかし、これはあくまでも理想論だし、

実際には職場をすぐに変えることは難しいし、

悪い人間関係を絶って、新しく作っていくのは難しいことです。

 

そこで、「読書」の出番です

 

それは、「本を読むこと=自分の周りに成功者を増やすこと」だからです。

 

なぜなら、本を書いている人は、

ほとんどが何かしら成功を収めている人であり

その本を読むことは、著者と対話しているのと同じだからです。

 

本をコツコツ読んでいると、本を書いているあらゆる人の

思考がどんどん刷り込まれていきます。

価値観も考えることも変わってくるし、何より前向きになることができます。

 

僕は読書を本格的に始めるまでは、ネガティブ思考でした。

今思えば、人と話していても前向きな言葉なんて出なかったし、

何かを否定しないと誰かを否定しないと

自分の価値が下がるような不安な気持ちだったように思います。

 

しかし、本を読み始めてからは、そんな思考はどこかに消えてしまって、

ポジティブになれたし、人に話すことも肯定的になっていったし、

久しぶりに会った人には「なんか変わったよなー」を言われるくらいです。

 

読書なんかで人生変わらないという人もいますが

僕は本を読むことは、自分の考えることや性格はもちろん

人生を変えるくらいのポテンシャルがあると本気で思っています。

 

僕は元々読書は苦手でしたが、今では本を読むことが趣味になったし、

そのおかげで、あらゆることが上手く行き始めました。

 

ぜひ、1人でも多くの人に本を読んでみて欲しいし、

そのための第一歩として

読書のメリットについて知って欲しいと思います。

 

読書の効果1:脳が活性化される

本を読むことで、視覚情報を処理する「後頭葉」や

思考・創造性に関わる「前頭前野」などの脳機能が上がり、

勉強するときの効果がUPすると様々な研究で言われています。

 

だから、読書をすることでシンプルに頭が良くなっていきます

 

知識が身につき、日々を生きるためのヒントになる

 

読書からは仕事や日々の生活に活かせるようなことが学べます。

例えば、人前で話すのが苦手でプレゼンが得意ではないと

悩んでいる時に、1人であれこれ考えているよりも

本の力を使えば意図も簡単に解決できるようになります。

 

僕は人前で話すのが苦手でしたが

話し方やコミュニケーションの取り方の本を読み

知識を蓄えたことで、今では多くの人の前でも

堂々と話すことができるようになりました。

 

新たな分野を学びたい!という時なんかは、

同じ分野の本を5冊ほど読めれば、ある程度全体像が分かってくるし

コツコツと読み続けていたら

専門家レベルの見識さえも得ることができます。

 

情報の取捨選択ができるようになる

今はインターネットが発達して、SNSやアプリなどを通して

数々の情報がサクッと簡単に手に入れられる時代です。

 

確かにより多くの情報にアクセルできるようになったので、

便利な時代になりましたが、一方で情報が溢れかえっています。

 

特にインターネットの情報には速さがありますが、

誰か書いたのか分からずに信憑性に欠けます。

その点、本の情報は質が高いことが多く、

先人達が残してきた知恵や思考さえも学ぶことができます。

 

しかも本を読んでいると、情報処理をする力が養われて、

物事の本質を見抜く力が磨かれていきます。

情報が多すぎて多くの人が流されてしまう時代で

本質を見極める力は生き残っていくためには必須になるでしょう。

 

語彙力が上がり、言葉に重みが出てくる

 

本を通して活字を読んでいると、

自分の発する言葉、書く文章なんかに説得力が生まれてきます。

 

読書をしている人は、スマホのニュースアプリやネットの情報からの

薄い情報を自慢げにペラペラと話す人と違って、

言葉に重みがあり、人が耳を傾けて聞くような人になれます。

 

僕も以前は、ネットの情報をあたかも自分の知識のように語っていたし

誰でも言えるような薄いことしか言えませんでした。

 

しかし、本を読むようになり、自分の発する言葉に重みが出てきたのか

相手がちゃんと目を見て話を聞いてくれるようになり、

自分の意見にも賛同してくれる人が増えたように思います。

 

本を読むことで、自分の話す言葉や文章が

みるみるうちに変わっていくはずです。

読書の効果2:精神が安定する

ストレスが軽減される

本を読むことは、リラックス効果もあり

日々のストレスが軽減されたという研究もあります。

 

例えば、イギリスのサセックス大学は2009年に読書をするときの

筋肉の動きや心拍数の動きを研究した結果、

本を読むことで60%以上のストレスが軽減したと発表しています。

 

これは音楽を聴いたり、コーヒーを飲むよりも高い効果だし、

実際に、心の治療としても読書はフル活用されています。

 

僕も始めは、ストレスが軽減するなんて

胡散臭いイメージしかありませんでした。笑

でも本を読み始めてみると、物事により冷静に対処できるようになったし

感情のコントロールが上手くなりました。

 

今ではほとんど怒ることはなくなったのですが、

もしかしたら読書による効果なのかも知れないです。

 

想像力が上がる

 

本にはイラストは少ないことが多いし、

書かれているのは活字がほとんどです。

だから文字情報をもとにして創造をしたり、思考をしたりするので、

読んでいると自然と想像力が養われていきます。

 

今の時代は、誰かに言われたとおりにしていれば

安心して幸せに過ごせる時代なんかではなく、

想像力を働かせて、新しいことやアイデアを生み出す機会が多くあります。

 

誰かの作った問いの答えを探すのではなく、

自分で問題を見つけて対処できる人の価値が上がってくるし

そのためには、想像力が必要です。

 

想像力があれば、人の気持ちがより分かるようになるし、

何より小さなことにでも幸せを感じたり、感動できたりします。

 

本を読み始めてからというもの、

以前は映画やドラマなんかで泣くことなんてなかったのに

最近は涙を流してしまうことが多くあります。

 

読書で想像力が磨かれたのかなーと思ったし

少しは成長できている!という自信にも繋がっていくと思います。

読書の効果3:魅力的な人間になる

思考が洗練されて、ポジティブになる

先ほどの言いましたが、本を読んでいると

思考が洗練されていくし、前向きな気持ちになれます。

 

よく文章には、その人の気持ちや考えていることが乗ってくると言いますが、

実際に本を書いている人が成功者なので

その思考が吸収されていくのだと思います。

 

また、思考が磨かれると、思考の自由度が高くなるので

考えられることの幅が増えていきます。

 

 

例えば、僕は大学時代に飲食店でバイトしていましたが

バイトの考えることと店長が考えることは違ってきます。

 

バイトは目の前のお客さんに気遣いをしたり、

美味しい料理を出すことに集中しますが、

店長はお店がより回るように、全体を見るし

売り上げなんかも考える必要があります。

 

さらに、フランチャイズのお店なんかでは、

その上のマネージャーや社長でも考えてくることが変わってきます。

 

本を読むことで思考を磨くことができ、

自由度を高めながら、多くの人の心に寄り添えるような人になっていけると思います。

 

コミュニケーション力が上がる

様々な本を読んでいると、話題に尽きなくなります。

読書で自分の今まで知らなかった分野に手を伸ばせるようになり、

そこで得た知識や価値観は限りなく広がっていきます。

 

誰かと話しているときに自分の全く知らない話題が出てきて

無言になって話せなくなる・・・なんていう経験は

誰しもあるかと思います。

 

確かに、自分の知識がゼロだと会話にも入っていけませんが

少し知っているだけでも会話の入り口にくらいには立てるし

質問すれば、相手も快く話してくれます。

 

実際に読書をしていたことで、会話に入れたし

目上の人との話であれば、それだけで可愛がってくれたりもします。

 

また本を日常的に読んでいることによって、

自分に自信が生まれて、コミュニケーション力が上がってくるし

人間関係は間違いなく良い方向に向かっていきます。

 

教養が深まる

本を通して、今まで興味の湧かなかった分野にも詳しくなることができ、

ジャンルの垣根を越えた幅広い知識が身につくようになります。

 

例えば、僕は哲学や純文学には全く興味がなくて

死ぬまでお世話になることはないジャンルだなーと思っていましたし

自分には敷居が高すぎる・・・と感じていました。

 

でも、読書が習慣になり、読める冊数が増えてくると

少し読んでみようかなーなんていう気持ちが芽生えてきたし

そういった本と出会ったことで、価値観も知識も増えたし

見える世界が変わってきた!という感覚になれました。

 

直接仕事や日常には関係がないような本や知識でも

自分を磨き教養を深めていくために必要だし、

決して無駄にはならないと思います。

 

 

どんな本を読むべきなのか?

 

僕がよく聞かれることに、「どんな本を読んだ良いのか?」

という質問があるのですが、僕は何でも良いと思っています。

 

自分の興味のある分野の本を、自分の知りたい気持ちの赴くままに

読んでいけば良いし、

別に何を読んだら正解っていうことはないです。

 

ぜひ、自分の知的好奇心を大事にしつつ、

素直になって、本の世界を冒険してみてください。

 

1番大切なのは、どんな本でも血肉にできる方法を学ぶこと

僕が一番大切にするべきことは

「どんな本を読むのかではなく、どのように本を読むのか?」だと思います。

 

これまで読書のメリットをたくさん話してきたので、

何となくでも読書をしてみようかなーとか

読書を続けてみようかなーなんて思ってもらえたら嬉しいです。

 

しかし、ただ本を読め!だけだと

途中で挫折する人もいるし、読書のメリットを感じられないまま、

ずっと効果の薄い読書を続けていく人もいるはずです。

 

本を読むことは、基本的にお金を払って本を買って

あなたの貴重な時間と労力をかけていくことなので、

時間とお金をかける、いわば投資と同じようなものです。

 

しかも本は読めば読むほど自分が磨かれていくし

価値観も広がっていくので、

できるだけ多くの本を学びになるように読んでいく必要があると思っています。

 

僕も読書のメリットを知って、早速読書を始めましたが、

途中で挫折したし、なんだかタメになっている気がしなくて

「本当に読書なんて意味があるのか?」なんて不安になっていました。

 

だから、読書の習慣を身につけつつ、

もっと広い読書の世界を冒険しながら

どんな本であって学びにする方法を学ぶことは意味があるはずです。

 

僕は、もっと効率良く本を読める方法ないかと思い

大金をかけて読書術を学んできました。

 

ときには騙されたし、効果のない方法がほとんどでしたが

今は正しい方法に出会うことができ、

快適で充実した読書ライフを過ごすことができています。

 

・もっと成長したい

・本を効率良く速く読み、知識を自分のモノにしたい

・知的好奇心の赴くままに本を読みたい

という人は、ぜひ本の内容を血肉にできる読書法を学んでみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

速読で知識を操りながら人生を拡大しませんか?

僕は、「速読を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、知識も教養もほぼゼロ。

情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で学び始めたのが、速読でした。

 

速読を学んだことで読書をするようになり、

こんな僕でも、たくさんの本を読むことを通して、

 

多くの価値観に触れることができたし、

今では、その経験を活かして情報発信をしています。

 

単に速く読むだけの速読には意味はなく、

読書の効果を最大化しつつ人生に活かすことに意味があり

それが、僕が速読をしている理由です。

 

僕が目指すのは、単に本が速く読めるようになっただけの速読で

薄い読書をするような人間ではなく、

 

本から最大限の学びを吸収しながら、知識を操り、自分の魅力を高めて、

圧倒的スピードで成長していける人間です。

 

だから、本を速く読めるようになることはあくまでも通過点に過ぎません。

 

知的好奇心のままに本を読み、

それぞれが夢や目標を叶えて人生を拡大していける世界を

一緒に目指していきたいと思います。

速読で知識を操りながら人生の拡大を目指す、神山ケイの理念

 

僕がどのように速読に取り組み、

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