速読入門

速読の基本的な考え方をおさえよう

速読の基本的な考え方

 

どうも、神山ケイです。

 

今回は、速読について基本的な考え方や姿勢を

知ってもらいたいのですが、

 

 

僕は始めから本が読むのが速かったわけではないです。

 

 

小さい頃から読書から逃げてきた人間で、

どちらかと言えば本が嫌いでした。

 

かりに、読むとしても1ヶ月に1冊くらいで、

学校の朝読書の時間はいつも寝ていました。笑

 

 

それがあってか苦手な科目は、いつも国語でした。

僕は大学は理系の学部ですが、

国語が嫌いだったから文章を読むのが苦痛だったから理系にいっただけです。

 

 

そんな僕でも今では空き時間には

本を開いて読書をするようになり、

本の厚さに圧倒されることも無くなりました。

 

 

僕は20代ですが、

人生において大きなアドバンテージを得たと思っています。

 

 

そう思わせてくれるほど、読書というモノは

自分を成長させてくれます。

 

 

だからこそ、読書をするための

「速読」というスキルを学ぶ事は、大きな意味があります。

 

”速読を勉強する”

これはたとえるなら

 

 

勉強法を勉強する、車の運転の仕方を練習する、

スポーツのルールを勉強するのと同じようなモノです。

 

 

速読は

過程であり、手段であり、決して目的ではないですが、

もっとも重要な部分かもしれません。

 

 

というのも、

最も結果に関係する部分だからです。

 

勉強法を知らないのに、いくら勉強しても成績は上がらないし

運転の仕方を知らないのに、目的地に車でいくことは不可能です。

 

 

だから速読も「読書をする」ための過程ですが、

かなり重要視して学ぶべきモノです。

 

 

そしてスキルは一生モノなので、一度身につけることができれば

生涯にわたって使い続けることができます。

 

 

速読は魔法のスキルではない

 

 

大前提として、「速読は魔法のスキルではない」

ということを認識してほしいと思います。

 

 

確かに1日何十冊も読むことは可能にはなりますが、

それが速読を勉強した日に出来るのか?と言われると違います。

 

速読を学んだからと言って

いきなり速く読める訳ではないです。

 

 

何事もそうですが、成功の裏には

必ず地道な訓練が潜んでいます。

 

 

天才的なスポーツ選手が魔法のようなプレーをする時がありますが、

そのプレーの裏には、地道で過酷な訓練が隠れています。

 

 

さらにわかりやすく言うと、マジックがありますが、

あれは魔法のように見えて

裏では地道な努力が積み重なって出来ています。

 

 

 

速読もそれと同じです。

 

 

 

初心者から見ると、ペラペラとページをめくり

ものすごい勢いで読んでいるように映るかも知れませんが

本人達は、もっと精進しなければ!と感じていると思います。

 

 

だから、速読をする上では

訓練を避けて通ることはできない

ということを覚えておいて欲しいと思います。

 

 

ただ、僕が紹介している速読では

目をグリグリ動かしたりする、

地道な訓練はできるだけしないようにしていきます。

 

 

完全にはなくせませんが、

本を読まないような訓練が効果をもたらすのは本当に最初の部分だけです。

 

 

それ以降は、正しい方法論でできるだけ多くの本を

実際に速読をしながら読んでいくことが必要だし

僕はそれが速読ができるようになる最短経路だと思っています。

 

 

だから、まずは正しい速読の知識や考え方、方法論などを学ぶべきです。

メルマガではもっと掘り下げた速読や読書についての話をしています。

 

特にこれといって厳しい訓練はないし、安心して学んで欲しいと思います。

神山ケイのメルマガ

 

速読で知識を操りながら人生を拡大しませんか?

僕は、「速読を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、知識も教養もほぼゼロ。


情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で学び始めたのが、速読でした。

 

速読を学んだことで読書をするようになり、

こんな僕でも、たくさんの本を読むことを通して、

 

多くの価値観に触れることができたし、

今では、その経験を活かして情報発信をしています。

 

単に速く読むだけの速読には意味はなく、

読書の効果を最大化しつつ人生に活かすことに意味があり

それが、僕が速読をしている理由です。

 

僕が目指すのは、単に本が速く読めるようになっただけの速読で

薄い読書をするような人間ではなく、

 

本から最大限の学びを吸収しながら、知識を操り、自分の魅力を高めて、

圧倒的スピードで成長していける人間です。

 

だから、本を速く読めるようになることはあくまでも通過点に過ぎません。

 

知的好奇心のままに本を読み、

それぞれが夢や目標を叶えて人生を拡大していける世界を

一緒に目指していきたいと思います。

速読で知識を操りながら人生の拡大を目指す、神山ケイの理念

 

僕がどのように速読に取り組み、

どうやってゼロからスキルを磨くことができたのか、

 

ほぼほぼ訓練なしで、あっという間に速読を習得できた秘密などを

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