読書日記

本を読むときに一番良い時間はいつなのか?を考えてみた話

どうも、神山ケイです。

読書をするときに、どの時間帯が一番いいのか考えたことはありますか??

 

 

この問いの答えを知ってるだけでもあなたの読書ライフは大きく変化し

読書効率が3倍に跳ね上がります。

 

 

単純に考えて3倍ですから、他の人が1冊本を読み終えるときに

あなたがこれを実践できれば3冊を読み終えることが可能だということです。

 

 

例えば、あなたが知識を求めて、専門書や知識本を読んでいたとしたら

同じ時間でもより多くの知識を身につけることができ、

他の人を圧倒する事ができるでしょう。

 

 

さらに知識を求めて本を読んでいれば、

あなたの語彙力も自然に上がっていきます。

 

自分の言葉に重みがついて、説得力が増していき、

より魅力的な人間になれると思います、

 

 

しかし、あなたがこの問いの答えを知らなければ

読書効率が最悪の時間にしてしまう可能性もあるわけです。

 

 

こうなってしまうと、読書のスピードは落ちて、

本来吸収できるはずだった知識も吸収できなくなってしまいます。

 

 

他の人が読み終わっている間にも本を読み続けなければならず

時間的に大きくロスをしてしまいます。

身につけることができる知識も中途半端なものばかりになり、自分のレベルアップに繋がりません。

 

 

では、読書するのに最適な時間はいつなのか??

 

 

 

それは、「朝」です。これなんですよね。

 

「朝1h、昼2h、夜3hの法則」というものがよく言われていますが、

同じ作業をしても、夜3時間かかるところが、昼にやると2時間で終了して、

さらに朝にやると1時間で終了してしまうのです。

 

 

 

僕もよくあるんですが、以前は夜にレポートをこなしていました。

本のここからここまでを読んで来てレポートにまとめなさいというものです。

かかる時間はだいたい2時間程度でした。

 

 

しかしこれを朝にやると40分ほどで終わってしまうんです。

 

「朝飯前」という言葉があるように

本当に朝の脳は素晴らしいポテンシャルを秘めています。

 

 

ちなみにこの朝飯前ですが

簡単なことだから朝飯前だという意味で使われていますが、

本来は、簡単ではないことでも

朝飯前にすればささっと片付くという意味から来ているという話もあります。

 

「思考の整理学」の著者、

外山滋比古さんも同じようなことを言っていますね。

 

 

 

こんな風に言われているのは、

朝は脳内の情報が整理された状態になっているからです。

少し脳科学的な話になってしまいますが、脳は寝ている間に情報を整理しています。

 

 

つまり起きてから時間が経っていない朝の間は、

1日でもっとも情報が整理されたクリアな状態ということです。

 

 

だからどんな作業でも簡単にこなすことができます。

 

 

この時間に本を読むと効果バツグンです。

本を読むことは、文章からの情報を頭に入れて、それを脳で処理して自分の中に落とし込む

ということをしているので、朝の整理された脳にはスルスルと情報が入っていきます。

 

 

逆に、夜はその日の出来事で情報が溢れかえっているので

脳内のメモリがいっぱいいっぱいになっていることが多いです。

この状態だと情報が中々入ってきません。

 

 

そういった脳内がゴチャゴチャした時間に本を読んで情報を入れようとすると

どうしても効率が悪くなってしまいます。

 

 

 

さらに、朝の時間には「制限時間」が設けられています。

学生ならば学校、社会人ならば会社、主婦の人でも家事、

さらには休日であってもどこかに出かける予定があるかも知れません。

 

 

「~~する前にしたい」という気持ちは人間の効率をグンと高めてくれます。

僕であれば、朝学校に行く前に「この本のこの章までは読んでいく!」と思ってやったりします。

そうしたら脳みそがフル回転して、本当に読み切れてしまうこともしばしばです。

 

 

逆に、夜は自分の体力次第ではいくらでも起きていることができます。

制限時間がないので、ついついダラダラと時間を過ごしてしまいがちです。

 

 

でも、朝早く起きて本を読むのって正直めんどくさいし、ツラいですよね?

 

僕も朝が弱くて、早起きしようと思って寝て

起きたら昼になっていたということもあります。

 

こうなってしまうと自分を責めるし、

セルフイメージが下がってしまっていいことないです。

 

 

でも、それを改善できるような方法も存在して、

これができれば「朝早く起れて、本を一定の所まで読み切れる」のも十分可能です。

 

 

手順自体も簡単なので、ぜひ試してみて欲しいと思います。

 

1,寝る前に読みたい本を開いて、次の日読みたい分量の1/10の量だけ読む

(途中で面白くなっても、1/10までです)

2,本の下に目覚ましがくるようにして寝る

3,朝に目覚ましで起きたらそのまま本を読む(前日に読んだ内容から読む)

 

 

これだけです。

1で次に読みたい気持ちを押さえて寝ることで、次の日の目覚まし代わりにしています。

さらに人間は寝ている間に情報が整理されています。

 

3で朝起きてから先日の分も合わせて読むことで、

朝は寝起きで頭が働かないときの準備運動になり、すぐに本の内容に入っていけます。

 

 

これが朝は早く起きて、効率よく読書ができるようになる方法です。

これがマスターできれば他の人と大きく差を付けることができます。

 

 

あなただけ量と質ともに高いレベルの読書ができますし、

本の内容にふけりながら迎える朝は充実感に満ちて、

モチベーションにも繋がるはずです。

 

 

是非、今回の方法で朝活としての読書を生活に取り入れてみてくださいね。

人生が良い方向に向かって行くこと間違いなしです!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではでは。

 

 

 

速読で知識を操りながら人生を拡大しませんか?

僕は、「速読を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、知識も教養もほぼゼロ。


情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で学び始めたのが、速読でした。

 

速読を学んだことで読書をするようになり、

こんな僕でも、たくさんの本を読むことを通して、

 

多くの価値観に触れることができたし、

今では、その経験を活かして情報発信をしています。

 

単に速く読むだけの速読には意味はなく、

読書の効果を最大化しつつ人生に活かすことに意味があり

それが、僕が速読をしている理由です。

 

僕が目指すのは、単に本が速く読めるようになっただけの速読で

薄い読書をするような人間ではなく、

 

本から最大限の学びを吸収しながら、知識を操り、自分の魅力を高めて、

圧倒的スピードで成長していける人間です。

 

だから、本を速く読めるようになることはあくまでも通過点に過ぎません。

 

知的好奇心のままに本を読み、

それぞれが夢や目標を叶えて人生を拡大していける世界を

一緒に目指していきたいと思います。

速読で知識を操りながら人生の拡大を目指す、神山ケイの理念

 

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