読書マインド

どうしても読書する時間がない人のための読書法

どうも、神山ケイです。

僕は今でこそ、たくさんの本を読めるようになりましたが、

どうしても本を読む時間が十分に取れないときだってあります。

 

今は、1冊読むのに2~3時間もかからないし、

1時間ほどで読めてしまうので

1日1冊はくらいはいけるし、どんなに忙しい時でも

読書する時間は外さないようにしています。

 

 

僕は、現在大学に通っていますが、定期テスト前なんかは

正直言って”本を読んでいる時間がないです”

 

というのも、直前にしか勉強しないからなんですが・・・苦笑

 

学生の僕がそうであるように、他の大学生や高校生で

似たような境遇の人も多いと思うし、

社会人になると仕事や家庭、プライベートなどで

本をじっくり読む時間は十分に取れないかなーと。

 

 

今回は、そんな忙しい人に向けて、本をいかにして読んでいくか?

どうしたら本を読むのが習慣になるのか?

について話していきます。

本を読むことは考えない!?

やらないといけないことや課題に溢れていて、

しかもそれらが山積みで大変だ・・・

そんなときに、読書をしようとするとどうなるでしょうか??

 

おそらく

「本を読もうかなー、それとも仕事や課題をしようかなー」

と悩んでしまうはずです。

 

 

そして、この悩んでいる状態こそが

あなたの読書習慣がなかなか定着しなかったりする原因です。

 

人間は生活をしていく上で、何千何万もの選択をしています。

もっと言うと、

人間はモノを見る度に無意識的に何かを考えているんです。

 

 

あなたが起きてから、

何かが目に飛び込んでくる度に脳は無意識的にも選択をしています。

 

 

このまま起きて先に顔を洗うか、トイレに行くか?

今日の服は何を着ていこうか?

今日の予定はなんだっけ?

朝ご飯は何を食べようか?

・・・・・

 

 

数え切れない選択をしているなかで

「忙しい時、やる気の無いときに本を読むか?」

という選択も含まれているんですね。

 

 

この1日の選択を支えている力の事をウィルパワーと言います。

 

で、ここからが大事なんですけど、

人間が1日に正しい選択ができる力(ウィルパワー)は

無限の力ではなく、1日の量に限りがあります。

 

 

あなたが朝から色々選択をしている間にも

ウィルパワーはどんどん減っていって、夜が一番低くなると言われています。

 

だから、重要な選択をするときには

夜にするよりは、朝にした方がいいという話も

これが基になっています。

 

と言うことを踏まえて考えると、

「本を読もうか、それとも読まないか??」

と悩んでいるのは、時間の無駄になるし

自らのウィルパワーを減らしているという自殺行為なんですよね。

 

悩まずに本を読む

 

この解決方法は、いかに悩まずに本を読めるか?にかかっています。

 

だから、ストレートに言うと

「悩むヒマがあったら本を開こう」

ということです。

 

間違えないでほしくないのが、

本を読むのではなく、”本を開く”です。

 

まずは、1ページでいいし、なんなら目次からでもいいです。

それも厳しいなら2~3行でもいいです。

さすがに2~3行ならどんなに忙しくても、やる気がなくても読めるはずです。

 

 

最初から1冊全部読み終わろうとするから、

中々動き出せないんです。

(速読が出来れば、すぐにでも読めるのですが・・・)

 

 

だから、大切なのは

「とりあえず本を開いてみるか~」というマインドと

たとえ読んだのが数ページでも、「一応読んだんだ!」という認識です。

 

これはスポーツでも勉強でも同じです。

僕は野球をしていましたが、1年に1日くらいは

練習したくないな~というときがあります。

 

そんな時は、とりあえずバットを持って外に出て

10回だけ素振りをしてみます。

 

始めから質は気にせずに、とりあえず振ってみるんです。

 

 

そしたら、せっかく外に来たのにもったいないなーと思って

なんとなくでも練習を始めるようになるし

気がついたら夢中になってやっている自分がいます。

 

さっきまでサボろうとしていた自分はどこにいったの!?というレベルですし、

まるで別人ですよね。笑

 

 

僕が受験生の時にも同じような事をしていて、

やる気が無いときは、とりあえず机に座って、

なんとなく教科書とか参考書を見るようにしていました。

 

 

僕は、頭が悪かったので、

始めから難しい問題とか解こうと思っても

わからなくて、やる気なんて出てこないですからね。

 

パーーと見ていたら

なんだこれ?みたいな問題に出会うので

気がついたら勉強モードに切り替わっています。

 

だから、忙しい人でも、今日は本が読めなかった・・・

という罪悪感に囚われるくらいなら

1ページでも読んだ方がいいです。

 

 

だって、1ページでも読めば、

毎日読書をしている習慣は保たれるわけです。

 

それをして、仕事や課題に取り組めば

本のことは考えずに一心不乱にやるべきことに集中できるはずです。

まとめ

 

今回は、中々読書をすることができない人に向けて

「とりあえず本を開く!」

という話でした。

 

数ページでいいし、それが無理なら数行でいいです。

少しづつ取り組めば1冊は意外とスンナリ読めるし、

速読が出来れば、空き時間は本を読もうかな・・・という思考になります。

 

ぜひ、その領域を目指して欲しいし、

自分の空き時間を、成長のために使ってほしいなと思います。

読書の習慣化についてはこちらの記事をどうぞ

【三日坊主の人は必見】読書を習慣化するコツ

 

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僕は、「速読を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、知識も教養もほぼゼロ。


情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で学び始めたのが、速読でした。

 

速読を学んだことで読書をするようになり、

こんな僕でも、たくさんの本を読むことを通して、

 

多くの価値観に触れることができたし、

今では、その経験を活かして情報発信をしています。

 

単に速く読むだけの速読には意味はなく、

読書の効果を最大化しつつ人生に活かすことに意味があり

それが、僕が速読をしている理由です。

 

僕が目指すのは、単に本が速く読めるようになっただけの速読で

薄い読書をするような人間ではなく、

 

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知的好奇心のままに本を読み、

それぞれが夢や目標を叶えて人生を拡大していける世界を

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