読書日記

大学生が本を読むべき3つの理由

どうも、神山ケイです。

 

近年、大学生の読書離れが深刻になっています。

 

僕は現在、大学生ですが、

周りに本を読んでいる人はほんの少数しかいません。

(その少数の人も、僕がめちゃめちゃ勧めて読み始めたのですが)

 

 

ある統計によると、

1ヶ月で本を1冊読み終える大学生は全体の50%にもいかない

という調査結果もあるぐらいです。

 

 

社会人となると、仕事、プライベート、家庭・・・・

色々あって読書をする時間はかなり限られてくるでしょう。

 

 

仕事のために知識を手に入れたい!

資格を手に入れてキャリアを広げたい!

と思っても、本を読む習慣すらないと中々前に進めないと思います。

 

 

特に、1冊の本を読み終えるのに何時間もかかっていたら

それこそ本や参考書を開くのがおっくうになり

夢や目標への最短ルートを駆け抜けることが出来なくなります。

 

 

もしあなたが学生であれば、

この記事やブログで読書の必要性を感じて欲しいし

社会人であっても、読んでもらうことで

今後の読書ライフの活力にしてほしいなと思います。

 

 

豊富な時間がある

 

大学生は別名「人生の夏休み」と言われます。

僕的にはあまり好きでない表現ですが、

要は、時間が社会人と比べて多いということです。

 

 

大学生というと、

学校、バイト、サークル、飲み会、旅行・・・

色々楽しいことがイベントがたくさんあります。

 

 

どれに時間を使うのかは、完全に個人の自由ですが

成功している人に共通しているのは

「自己投資」に惜しげもない時間とお金を掛けている

ということです。

 

 

自己投資と聞くと、なんだか難しく感じる人もいると思いますが、

一番簡単にできる自己投資が「読書」です。

 

本を読んで、知識を蓄えたり

実践してみて経験値を積んだり・・・

 

少し地味で継続しないと力には目に見えて出てきませんが、

誰でも簡単にできるし、そのリターンが大きいのが読書の特徴です。

 

 

 

ドイツの科学者オストワルトは、成功する人の条件として

・前向きであること

・読書家であること

の2つを上げています。

 

 

大学という比較的時間がある中で

読書をする習慣をつけるだけでも

今後のあなたの人生のキャリアを支えてくれる財産になるはずです。

 

 

 

周りとの圧倒的な差をつける

 

冒頭でも話しましたが、

大学生で本を読んでいる人自体がかなり少数で

さらに1ヶ月に2~3冊読んでいる人はもっと少ないです。

 

社会人ならもっとこの傾向が見られると思います。

 

 

そしてこれは

「学んだ人が勝てる時代」という大きなチャンスでもあります。

 

僕も以前は、まったく読書をしないし

そもそも本があまり好きではありませんでした。

 

 

しかし、

大学では「バカ」「教養がない」というレッテルを張られて

悔しい思いをしていました。

 

そこでなんとか自分を変えたい!と思って始めたのが読書で

そのときに速読も学び始めました。

 

 

今では、読書が趣味になり

読書をしたことで、言葉にも重みが増して説得力が出てくるようになり

知識や洞察力も身についてきました。

 

 

気がついたら、前までの立場とは一転して

「頭の良いキャラ」に変わっていたし

なにかと相談されることも増えました。

 

 

これは僕自身の能力が高かったわけではなく、

”読書の力”と”正しい速読法”が

生み出してくれた恩恵です。

 

 

幸運だったのは、

良い読書法に出会うことができたということだけです。

 

大学のウチに本を読んでおくことは、

周りとの圧倒的な差を生むし、

そういったことに時間とお金を掛けた方が、

人生をより拡大していけるし、魅力的な人間になれると思っています。

 

 

 

 

社会に出てのアドバンテージを増やす

 

この記事では何回も言っていますが、

社会人になると、まとまった時間を取ることが難しくなります。

 

何か学びを得たいと思って本を開いてみても

読書をする習慣がなければ、開くこともキツくなるでしょう。

 

本棚には所狭しと

買ってみたけど読んでいない分厚いビジネス書

語学を学ぼうと思って買ってみた教材

仕事のためにと思って買った資格試験の本

 

 

本棚のコレクションと読みたい本だけが永遠に増え続けて

実際に消化できる本はこれっぽっち・・・

なんていう状況になってしまいます。

 

 

 

でも、そこで速読を身につければどうでしょうか??

 

 

 

本1冊を30分とか1時間で読むことができ、

しかも内容をすでに理解して落とし込める。

 

本を読むのに時間がかからないから

ストレスが少ないし、他のことにも時間を使うことができます。

 

 

日々の生活の空いた時間が読書時間になり学びを深めて、

 

仕事に活かしてキャリアを積んだり

プライベートに活かして良好な人間関係を築いたり

家族と上手くやっていき幸せな家庭を作れたり、

・・・・・・・

 

 

速読ができるだけで、人生の幅は大きく広がります。

しかも速読はちゃんとしたスキルです。

1回身につけることができれば、生涯にわたって使い続けることができ、

それは死ぬ瞬間まで、あなたの貴重な財産になります。

 

 

大げさでもなんでもなく、

読書の習慣を身につけること、速読を身につけることは

かなり重要な意味を持っています。

 

 

 

まとめ

 

今回は、大学生が本を読むべき理由について書いていきました。

 

今後もブログを中心に読書術や速読の方法について

情報発信をしてきたいと思います。

 

もっと詳しい方法が知りたいかたは、メルマガも用意しているのでぜひ。

 

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こんにちは、神山ケイです。

 

「読書を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、

知識も教養もほぼゼロでした。

 

情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」 というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で手を出したのが、読書でした。

 

さらに速読を学んだことでこんな僕でも、

たくさんの本を読むことで多くの価値観に触れることができ、

今では、その経験を活かして情報発信をしています。

 

単に速く読むだけの速読には意味がなく

読書の効果を最大化しつつ人生に活かすことに意味があり

それが、僕が速読をしている理由です。

 

僕が目指すのは、

魅力を高めながら、圧倒的スピードで成長していける人間であり

速く読むことはあくまでも通過点に過ぎません。

 

知的好奇心のままに本を読み、

それぞれが夢や目標を叶えて人生を拡大していける世界を

一緒に目指していきたいと思います。

 

僕がどのように速読に取り組み

どのようにゼロからスキルを磨くことができたのか、

その過程を電子書籍にまとめています。

 

”人生を拡大する読書法”を読んでみる

 

サクッと読める内容なので、もし興味があれば読んで見てください。

メールアドレスを入力すれば受け取れます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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