読書マインド

速読をすることによって見えてくる景色

どうも、神山ケイです。

 

あなたは、たくさんの本を読んで知識を得よう!と思ったけれど、

どうしても途中で疲れてしまって

ほとんどが中途半端で終わってしまう・・・。

 

とりあえず読んでみたけれど、

役に立つ知識を手に入れて、それを活かすことができているのか不安・・・。

 

 

こんな悩みを抱えたことはありませんか?

 

 

僕は、速読を学ぶ前がまさにこういった状態でした。

本を読んで知識を得よう!本で自分を磨こう!という前向きな気持ちで読んでみますが

途中で目的を見失い、中途半端に読みかけの状態で

本を閉じてしまっていました。

 

 

1冊の本を何時間もかけて丁寧に読んでいったのに

次の日になるとほとんどを忘れてしまい

2日後には、何にも覚えていませんでした。

 

 

思い返せば、小さい頃から読書なんてしてこなかったし

高校も偏差値40を切るようなお世辞にも頭の良い高校とは言えなかったし、

大学でも完全に落ちこぼれでした。

 

 

自分の頭の悪さに絶望したし、自分には本を読む才能なんてないし

教養や人間的な魅力溢れる人になることなんてできないんだ

と思っていました。

 

 

 

しかし、速読を始めとする読書術を正しい方法で学んだことによって

これまで持っていた僕の常識は大きく崩れ去りました。

 

まず、本を読むことによって成長するのに才能なんて要らないこと。

 

そして、誰もが本くらい速く読めるようになるし

読書をすることで成長することができると確信しました。

 

 

今回は、速読に関するある重要な考え方を紹介します。

今まで普通の読書しかしてこなかった人にとっては

常識が変わってくると思うので、ぜひ読んで理解してみてください。

 

ではいきましょう。

 

 

読書において量と質は比例する

 

まず、読書において僕ら日本人は

「本を一字一句丁寧に読んでいくのが正義」だと思っています。

 

しかし、読書の世界ではこの考え方は捨てた方が良いです。

 

 

それは、本を丁寧に読んでいくことが

知識がたくさん手に入ったり、成長することに直結しないからです。

 

人間の記憶はかなり脆いモノで、ただ覚えようと思って仕入れた知識なんて

すぐに忘れてしまいます。

 

忘却は本を読み始めてから始まっているので、

本で言えば次の章を読もうとしている中で

前の章に読んだ内容を忘れてしまってます。

 

だから、ただ単に活字を丁寧に追っていって

本を読了したとしても

振り返ると今まで読んだ部分なんて忘れてしまっているわけです。

 

 

しかし、速読ができるようになると、

以前と同じ時間でも本を何周も出来るようになるし

プラス2~3冊の本だって読めるようになります。

 

短時間で情報をシャワーのように浴びることができるので、

その中で記憶が強化されていき、

短い時間で読んでいるのに、知識の定着率が良くなるという

一見すると矛盾している現象が起こります。

 

 

僕らは幼いころからの義務教育で、

本は丁寧に読むことが美徳だと思っていますが、

知識を得ること、成長すること、そして自分の人生に活かすことを考慮すると

この考えはブレーキにしかなりません。

 

だから、速読をすることで、

量をこなしつつ読書の質を上げることができるので

結果的に普段の自分とは比べものにならないスピードで

自分を磨き上げることができます。

 

 

 

クリエイティブな人は知識を大事にしている

 

ちなみに、世にいうスティーブ・ジョブズやザッカーバーグなどの

名だたる起業家たちなどは

みんなクリエイティブな人達ばかりです。

 

 

そして、このクリエイティブな発想や行動の源泉になっているのが

知識であり、知識を手に入れる手段が読書にあります。

 

 

他の人達よりも、知識が多く、引き出しがたくさんあるので

より物事を多面的に捉えることができ

次々と新たなアイデアを生み出していきます。

 

 

ただ、彼らの場合は恵まれた環境や本人の性格もあるし、

小さい頃から読書以外の活動においても

様々な話を聞いたり経験したりして知識を蓄えています。

 

僕のような凡人がなんとなく過ごしているだけでは、

到底たどり着けない場所です。

 

 

しかし、速読ができるようになると

知識を大量にストックすることができるし、成長スピードも段違いになります。

 

スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグのようにはならなくても

今までの自分の最高を更新し続けることが可能です。

 

 

仕事、ビジネス、人間関係、恋愛、学問・・・・

などなど様々な分野の知識を身につけることで

人生を有利に展開していくことができます。

 

それくらいのポテンシャルを速読は秘めているのです。

 

あなたもぜひ学んでみて、最高レベルの自分を更新し続けてほしいと思います。

 

今回は、

・読書においては量と質は比例すること

・クリエイティブな人は知識を大事にしていること

 

を話しました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

速読で知識を操りながら人生を拡大しませんか?

僕は、「速読を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、知識も教養もほぼゼロ。

情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で学び始めたのが、速読でした。

 

速読を学んだことで読書をするようになり、

こんな僕でも、たくさんの本を読むことを通して、

 

多くの価値観に触れることができたし、

今では、その経験を活かして情報発信をしています。

 

単に速く読むだけの速読には意味はなく、

読書の効果を最大化しつつ人生に活かすことに意味があり

それが、僕が速読をしている理由です。

 

僕が目指すのは、単に本が速く読めるようになっただけの速読で

薄い読書をするような人間ではなく、

 

本から最大限の学びを吸収しながら、知識を操り、自分の魅力を高めて、

圧倒的スピードで成長していける人間です。

 

だから、本を速く読めるようになることはあくまでも通過点に過ぎません。

 

知的好奇心のままに本を読み、

それぞれが夢や目標を叶えて人生を拡大していける世界を

一緒に目指していきたいと思います。

速読で知識を操りながら人生の拡大を目指す、神山ケイの理念

 

僕がどのように速読に取り組み、

どうやってゼロからスキルを磨くことができたのか、

 

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