読書マインド

読書が最高の投資である事実

どうも、神山ケイです。

 

読書をする際に多くの人が抜けてしまってる視点があります。

その一つが「読書が自分への投資である事実」です。

 

 

僕がそうだったのでわかりますが、

読書によって語彙力が上がる、思考が洗練される

教養を身につけられると言われても

いまいちピンと来ません。

 

 

人間はとんでもないほど誘惑に弱い生き物なので

ピンとこなかったり、実感がもてないと中々続ける事ができません。

 

 

僕も読書を始めた当初は、

まず本を開くのが億劫だったし、

いざ読み始めようとすると違うことが頭に浮かんでくるし

読み終わるまで数時間はかかるので

次の日にまた読もうと思うと、内容が頭に残っていなかったりしていました。

 

 

中々ひどい有様です。

せっかく本を読んでいるのに知識にならずに

成長することも無く、ただの時間とお金の浪費になってしまっていました。

 

 

しかも、なんとなく本を読んだら賢くなるかな~と思って始めたので

すぐに読書が嫌になってしまいました。

 

 

でも、今では読書が立派な趣味になっているし

読書で得た知識を活かしてビジネスを展開したり

速読を通して、勉強の本質がわかったので

日々学びを得ながら充実した時間を過ごすことができています。

 

 

なぜ、多くの人が過去の自分のように

読書を続けることができないのか?

 

 

読書が習慣になっていない、

ただ本を速く読むだけでなく人生活かせるような速読を知らない、

活字に対しての抵抗感が強い、

・・・・・・

 

 

色々な要素が複合的に関わっていると思います。

 

今回は、根底にあるマインドセットの

「読書は最高の投資である」

ことに焦点を当てていきます。

 

読書は利益率100%以上の投資である

 

ここまで話してきましたが、

僕は読書は最高レベルの自己投資だと思っています。

 

最近は、働き方改革などの残業時間が減っていき

定時で帰らなければならない人がチラホラ出てきたり

副業が解禁されている会社なんかも増えてきているので

「投資」への関心が高まってきています。

 

 

 

株をやってみた、仮想通貨に手を出した、FXに挑戦しようと思う、

不動産の投資に興味が出てきた

なんて人もいるだろうし、学生でも投資をしている人がごまんといます。

 

僕の知り合いにも投資で自由気ままに過ごしている人も

いるっちゃいるし、

実際に、始めたよーなんていう人も多くいます。

 

 

ただ僕は、読書が一番利回りが良い投資だと思っています。

 

 

貯蓄が1億円とかあれば挑戦してみたいなーという気持ちはありますが

基本的に株やFXに投資するよりは

自分自身に投資したいし、これから先もそのスタンスで生きていきたいです。

 

 

なんでこんなこと喋っているのかというと、

僕が「知識」「経験」といったことを

最重要視しているからです。

 

 

知識の優先順位が低い人が多い

 

 

不動産や車などは年月が立つごとに価値が落ちてしまうものが多いです。

もちろん時期によっては価値が上がったり

生涯にわたって価値が変動しないものもありますが

それらは例外的です。

 

でも、知識や経験といったものは

他人から盗まれることはないし、生涯に渡って自分の中に残り続けます。

 

故に世間でいる成功している人は「知識」への優先順位が高い人が多いです。

 

例えば、アーティストでありながら実業家でもあるGACKTは

芸能人の格付けチェックで62連続正解という偉業を成し遂げています。

 

なんでそんなことできるのか?と聞かれると

常に知識のアップデートは怠らずに、協会にわざわざ連絡して

資料をもらって勉強した、

と答えていました。

 

 

GACKTが成功して本を出したり

実業家の一面を持っているのは間違いなく知識への優先順位が高いから

だと思います。

 

 

僕らもシンプルにこの考えを取り入れることができれば

大きく成長できるし

実業家にまでならなくても人生を有利に進めることはたやすいはずです。

 

 

 

読書は成果や実感を感じにくい

 

 

ただ読書には大きな欠点があって

それが「成果や実感が持ちにくい」ことです。

 

1冊の本を読んだからと言って、

人生が大きく変わるわけではありません。

 

しかも、知識は複利で増えていくので

多くの本を継続的に読んでいかないと成果や実感には繋がりません。

 

 

逆に1冊本で人生を変えようと思っているのであれば

それは”本に期待している状態”であり

自らの成長の妨げになるので危険です。

 

大事なのは、その本を通して自分がどうしたいのか?

であり目的を持って読んでいないと効果は半減します。

 

少し話が逸れそうなので、元に戻すと

成長する、成果を出す、知識を得る

といった目的で本を読むのであればより多くの本を読むべきです。

 

 

そこで、速読というスキルが存在します。

 

 

世間の速読のイメージは

”とにかく速く読む”にあると思いますが、

 

僕にとって速読は

”できるだけ少ない時間で、本の内容や主張を捉えて

自分の成長に活かすための読書”

にあります。

 

だから、ただ速く読んでいても意味がないし

最終的にはそれぞれが自分の人生に速読や読書を活かすことが目標です。

 

 

ここを目指していたら、成果や実感を感じながら

本を読むことが出来るし

本を速く読むことはただの通過点ですからね。

 

そのためのお手伝いや道しるべになれれば幸いです。

 

 

この記事で気づいて欲しかったことは

「読書が最高レベルの自己投資であること」です。

 

 

今後の読書のモチベーションにつなげて貰えればいいなと思います。

 

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こんにちは、神山ケイです。

 

「読書を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、

知識も教養もほぼゼロでした。

 

情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で手を出したのが、読書でした。

 

こんな僕でも、本を読むことで多くの価値観に触れることができ、

人として多少は成長することが出来たと思いますし、

これからも成長を続けていくつもりです。

 

 

そして今では、自分を最も高めてくれる読書法が

「速読」であると思っているし、

誰でもやれば習得出来ると確信しています。

 

単にスキルとしてではなく、

”人生に活かすための読書法”として

身につける講座を用意していますので、ぜひ。

人生を拡大する読書法取得講座

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