読書日記

読書におけるスタミナ管理法

どうも、神山ケイです。

 

読書って、動かないからキツくない

というイメージがあるかもしれませんが

実際には、スタミナ要素が強い部分もあると思います。

 

ここでいうスタミナとは肉体的なことでなく「集中力」のことです。

 

 

僕は、速読を学ぶ前はとにかく集中力がなくて

1時間も本を読んでいられませんでした・・・。

 

 

本の世界に入ろうと頑張るんだけど、

周りの物音とか、余計な考え事が頭に浮かんできて

なんだかソワソワしてきて全然集中できませんでした。

 

 

 

そのとき感じたのが、

「読書でおけるスタミナって大事だな」

ということです。

 

誰だって本を読む時間で思いっきり集中したいと思っています。

 

だけど、

読書しないといけないとわかっているけど、スマホに手が出てしまう・・・

本を読み始めたけど、他のやるべきことが気になってしまう・・・

 

 

 

この状況を解決するためには、集中力を高めることと

『本当に本を好きになる』のが条件です。

 

読書や勉強にも通じるような集中力の管理方法については

今後のブログやメルマガで話していくので割愛しますが、

 

今回は、「本を好きになること」について話していきます。

 

 

普通に読書をしていると3時間とかでもかなり疲れてしまいますが、

本当に本が好きなると、

6時間とか平気で読むことだって出来てしまいます。

 

 

それには、本を楽しくかつ軽やかに読むための

「楽読」というスキルを理解して、実践していく必要があります。

 

 

ということで今回は、少しでも長い間読書ができる

簡単かつ即効性の高い楽読のテクニックを紹介します。

 

 

そもそも読書からくる疲れの原因は、主に二つあって

・糖分が枯渇しているから

・目が疲れているから

です。

 

これを押さえていれば、

理論上は起きているときは本を読み続けることができます。

 

さらにたいていの場合は、目が疲れているのがほとんどなので

読書をしているときには、目を休めるようにしてみてくださいね。

 

 

 

この話をすると、脳は疲れないのですか??

という質問をいただくのですが、

実は、脳は疲れない永久機関なんです。

 

これについては、別の記事に書いているのでぜひ。

読書をするなら知っておきたい、たった一つの真実

 

 

さて、一つ一つ見ていくと

読書を行っていると、

「糖分枯渇」

という状態に陥ることがあります。

 

 

僕も、何度も経験がありますが、

この状態になると、

文字を読んでいるんだけど頭に入ってこなくなります。

 

気がつくとボーっとしてしまって、

文字を眺めているだけの時間が出でくるので

全く集中できなくなります。

 

 

このとき、体内では、

「脳に血が行き渡っていなくて、糖分をほしがっている」

という状況です。

 

 

このまま読書を続けても、知識の定着が悪くなり

インプットの質が落ちるので、読書効率が激減します。

 

 

このときは、シンプルに糖分を取るのがオススメです。

 

僕は、読書をするときにはチョコレートを常備していますし、

あめ玉や他のお菓子でも代用できます。

 

 

速読や精読をしていくと、

頭をフル回転する必要があるので

膨大な糖分を消費します。

 

 

1冊読み終わるころには、糖分が枯渇してしまうことが多いので

大量を本を読むときには、糖分を忘れずに持参して

疲れたなーと感じたら、補給していってくださいね。

 

 

 

次に考えられるのが、目が疲れるパターンです。

目を休めるには、アイマスクや目元エステがオススメです。

 

他にも、少し暖めたタオルを目にかぶせることでも

疲れを取ることが出来ます。

 

目を1分間閉じて見るだけでも

目の疲れをリフレッシュして、

次の活動につなげることができるのでオススメです。

 

 

色々方法はあると思うので、

自分にあったモノを探してみてくださいね。

 

 

まとめ

 

「糖分補給と目の疲れをとる」という事を意識できれば、

理論上はいくらでも読書することができます。

 

 

何度も言っていますが、「脳は疲れない」ので

普段の読書から、目の疲れを取ったり、糖分を取ったりして

多くの時間で本が読めるような環境作りをしてみてください。

 

 

きっとその頃には、かなりの読書家になっていると思います。

 

ではでは、今回はこの辺で!

 

 

速読で知識を操りながら人生を拡大しませんか?

僕は、「速読を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、知識も教養もほぼゼロ。


情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で学び始めたのが、速読でした。

 

速読を学んだことで読書をするようになり、

こんな僕でも、たくさんの本を読むことを通して、

 

多くの価値観に触れることができたし、

今では、その経験を活かして情報発信をしています。

 

単に速く読むだけの速読には意味はなく、

読書の効果を最大化しつつ人生に活かすことに意味があり

それが、僕が速読をしている理由です。

 

僕が目指すのは、単に本が速く読めるようになっただけの速読で

薄い読書をするような人間ではなく、

 

本から最大限の学びを吸収しながら、知識を操り、自分の魅力を高めて、

圧倒的スピードで成長していける人間です。

 

だから、本を速く読めるようになることはあくまでも通過点に過ぎません。

 

知的好奇心のままに本を読み、

それぞれが夢や目標を叶えて人生を拡大していける世界を

一緒に目指していきたいと思います。

速読で知識を操りながら人生の拡大を目指す、神山ケイの理念

 

僕がどのように速読に取り組み、

どうやってゼロからスキルを磨くことができたのか、

 

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