読書日記

読書が好きになるためのマインドセット

どうも、神山ケイです。

あなたは「快適な読書ライフ」と言われたときに何を想像しますか??

 

 

ちなみに僕が考える快適な読書ライフは

・読書を心の底から楽しむことができる

・文字の読むことが苦痛ではなくなる

・読書をすることがむしろ「ストレス解消」になる

 

というものです。

 

 

僕は常にニヤニヤしながら読書をするくらいになってほしいし、

僕もそれくらいでありたいと思います。

はたから見ると、すこし気持ち悪いかもしれないですが笑

 

 

元々、文字を読むのが苦痛で、

読書をすることに拒絶反応をおこしていたくらいなんですが

今では本を読むことが楽しいし、

自分の趣味かつストレス解消の手段にもなっています。

 

 

 

この感覚をあなたにも共有したいので、

これから僕が紹介する「読書をするときのマインドセット」を

しっかりと胸に刻んで、これからの読書をしていって欲しいなと思います。

 

 

これを知っているだけでも

読書を好きになれるかなれないかが変わってくるし

ましてや、あなたを読書中毒に変えるような魔法の言葉をお教えします。

 

 

本をよむことが好きになる魔法の言葉

 

まずは、本を好きになるために

非常に大切な言葉をお教えしたいと思います。

 

 

この言葉を声に出してもいいし、それができなくても

心の中で何度も何度も繰り返して唱えてみてください。

 

 

そうするだけでも、より本のことが好きになるし

「三度の飯より本が好き」という状態も夢ではないです。

 

 

さて、その魔法の言葉とは・・・?

 

 

「読書は楽しい」

です。

 

 

シンプルな言葉ですが、大きな力を秘めています。

 

でも、1回唱えるだけでは中々好きになれないものです。

(特に、昔の僕のように読書をおっくうに感じている人は)

 

なので、何度も何度も声に出して唱えて欲しいし、

頭の中でも繰り返してください。

 

 

お世辞抜きで、読書は楽しいモノです。

 

スポーツを同じくらい熱中できるし、

ゲームと同じくらいハマるし

ご飯を食べることもときには忘れてしまうくらい、やめられないものです。

 

 

あなたにも、これは楽しくて楽しくてたまらないという趣味の一つや二つがあるはずです。

 

 

このことばで読書もそれに匹敵するくらいの楽しいものになるし

そう思い込むことが読書を好きになる一番の近道だと考えています。

 

 

 

では、なぜ読書は楽しくなるのか??

その理由を説明しますね。

 

 

本を好きになる上での重要な事実

 

前提として、

本は自分の魅力を磨いてくれるものであり、成長させてくれるものである

 

 

このことを念頭においてください。

読書が楽しくなるというのはこの理由が一番大きいです。

 

 

本は読めば読むほど自分を高めてくれます。

 

本を読んだ分だけ多くの人の人生に出会うと言うことなので

自分の器は本を読んだ量に比例して大きくなり、

これに速読というスキルが付けば、まさに鬼に金棒です。

 

 

本には、自分のポテンシャルを最大限に伸ばしてくれる力がある

ことを忘れないでくださいね。

 

 

逆にいうと、自分が成功するのに

「読書」というものは必要不可欠なピースであると言えます。

 

本を読んで、世界中のあらゆる知識を得て、

自分が磨かれていく様は楽しいし、カッコいいですよね??

 

 

人間の知的好奇心は無限大です。

そして誰だって、成長して嬉しさや楽しさを感じるものです。

そういった意味で、読書は楽しいし、自分を成功に導いてくれますよ。

 

 

 

 

本が好きになるための方法

 

今までは、本が好きになることが

あなたの快適な読書ライフを支えていくなかで

必要不可欠なことだと言いました。

 

 

では、いったいどうしたら好きになれるのか??

その具体的な方法をまとめてみました。

 

 

1,自分が夢中になるモノを知る

2,どうして夢中になったのかを考える

3,それを読書に置き換えてみる

 

あなたが現在夢中になっているもので、「最初はつまらなかったもの」は何ですか??

運動でも、勉強でも何でも良いです。

「今は夢中だけど、そいういえば最初はつまらなかったなー」

と感じるモノを一つあげてみてください。

 

 

僕であれば筋トレです。

最初は楽しいなんで微塵も思っていませんでした。

 

 

面倒くさいし、次の日は筋肉痛になるし、

むしろしんどくて辞めたいと思っていましたね。

 

 

 

 

そしたら次に、なんで夢中になってしまったのか?を考えます。

色々考えてみてやってもいいんですが、驚くことに、

2の問いの答えは必ず一つに絞られます。

 

 

どのテーマでしても、この答えに行き着くんです。

これは人が物事を好きになるプロセス、

ツラいことでもいつの間にか夢中になっている過程、

が明確に存在するから答えが1つにまとまっていきます。

 

 

その答えとは、

 

「自分にとってメリットがあるから」

 

 

 

これに尽きます。

 

僕の場合の筋トレも「自分の体をかっこよくできる、痩せる」というメリットがあるから

少々キツくても、続ける事が出来ているんですね。

 

趣味が

散歩なら、「健康を維持し強い体を作れる、朝やることで有意義な一日になる」

ファッションなら「自分の外見が整えられる」

映画鑑賞なら「映画の世界に浸ることで楽しむことができる」

などなど

 

すべて「自分のとってメリットやプラスの面があったから夢中になれた」

という事実が隠されているんです。

 

 

 

これを最後に読書に応用してみます。

読書のメリットはプラスの面は

・語彙力が身につく

・本の中で、人に出会うことができる

・成功者の共通項である

・感性やセンスを磨くことができる

・知識を得ることができる

・コミュニケーション力が上がる

 

・・・・・・

 

色々考えることができるわけです。

 

 

 

つまり読書とは、「あなたにとってめちゃめちゃメリットがある」ということであり

これを趣味にすれば、良いことずくめなわけです。

 

 

本を読んでいれば、僕のように好きになれる瞬間が来ます。

 

その瞬間は様々で、

 

知識が役に立ったとき、

自分の言葉に重みが出てきたと感じたとき

周りの人に魅力的な人間だと感じてもらえるようになったとき

本をよんで自分の考えが180度変わったとき

 

いつくるかわかりません。

その瞬間をみつけて本を好きなって欲しいと思うし、

そのために書いているブログです。

 

これからも快適な読書ライフをお届けするために、頑張っていきます。

 

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こんにちは、神山ケイです。

 

「読書を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、

知識も教養もほぼゼロでした。

 

情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で手を出したのが、読書でした。

 

こんな僕でも、本を読むことで多くの価値観に触れることができ、

人として多少は成長することが出来たと思いますし、

これからも成長を続けていくつもりです。

 

 

そして今では、自分を最も高めてくれる読書法が

「速読」であると思っているし、

誰でもやれば習得出来ると確信しています。

 

単にスキルとしてではなく、

”人生に活かすための読書法”として

身につける講座を用意していますので、ぜひ。

人生を拡大する読書法取得講座

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