読書マインド

【必見】読書する人が陥りがちなワナ

どうも、神山ケイです。

 

 

読書をしているときに

「読んだ本の内容を忘れてしまう・・・」

と悩んだことはありませんか??

 

 

 

これはおそらくほとんどの人が経験があるのではないかと思います。

 

 

一度手にとって本を読んでみても、

本に書かれていることを活かしきれずに終わってしまう。

 

 

それどころか、次の日には本に書かれている内容は

ほとんど忘れていて覚えていない・・・。

 

 

あなたももちろん経験済みだと思いますし、

僕もこれで悩んでしまっていて、

中々読書をするモチベーションが沸いてこない時期もありました。

 

 

 

でも、これには明確な理由があって、それが

「一度手に入れた知識をそのまま放置している」からです。

 

 

 

読書をしたあとや、一度読んだ本などは基本的に

そのまま放置して本棚にしまうというのがほとんどだと思います。

 

 

 

今、実際に自分の買った本や本棚を見てください。

 

 

 

・・・・どうでしたか?

 

 

 

実際に手にとってみて内容をキチンと把握しているのは

ほぼ全ての本でしたか?

それとも、ほんの数冊程度でしたか?

 

 

もしもあなたが内容の把握ができているのが数冊だけ

といった状態なら非常にもったいないなーと思います。

 

 

 

一度読んだ本の内容を活かしきれていない=「積ん読」

をしている状態です。

 

 

 

積ん読とはなにか?

 

積ん読とは、これから読書だったり速読だったりをしていく上で

僕が考えている最も危険な状態の一つで、

「本を読んだ気になっている」ということです。

 

 

 

たくさんの本を買っている、たくさんの本を読んでいるのに

その本の内容を吸収できておらずに

 

さらには、「自分は本をたくさん読んでいる」と

思い込んでしまっている人のことです。

 

 

普通であれば、本棚の本が増えていくたびに

知識が蓄えられていき、成長して進化していくことができます。

 

 

しかし、積ん読になると、自分には大した知識がないのに

本をたくさん読んでいるというプライドだけが高くなってしまいます。

 

 

これを端から見ると、”かなりイタい人”に映るので

そんな人達のことを揶揄する言葉が「積ん読」です。

 

 

 

個人的には、かなり的を得ている、正しい表現だと思います。

 

 

 

友人などの部屋に行くと本が山のようになっていることがたまにあります。

「これ全部読んでいるの?」と尋ねたところ

「本は腐らないし、いつか読むかもしれないから置いている。」

と返事が返ってきました。

 

 

 

しかし、その”いつか”はいつ来るのでしょうか??

 

 

 

本は確かに自分が生きている間には腐らないかも知れませんが

読むことが無ければ、それは本を活かしきれてないし

非常にもったいないように感じるんです。

 

 

僕らの読書をする目的は、

「自分の魅力を高めつつ人生に活かすこと」

であるはずです。

 

 

 

ただ本を積み上げるだけで満足している人・・・

この状態には間違ってもならないでくださいね。

 

 

この状態には、塾とか速読教室とか

安い速読を教えている本を買って、

中途半端に速読を出来るようになった人が陥りがちなワナです。

 

 

確かに速読とは、速く読むということですが

内容を自分のモノに出来ないと意味がないです。

 

 

それだと、時間もお金ももったいないし、

100冊の本を適当に読むよりは

1冊の本をしっかりと読んだほうがタメになることもあります。

 

 

 

僕も以前は、速く読めるだけでしたが

そこに「精読」という技術が加わり、

しっかりと内容を捉えることが出来るようになってきました。

 

 

 

それについてはメルマガ内で詳しく話しているので

興味のある人はぜひ。⇒神山ケイのメルマガ

 

=================================

=================================

こんにちは、神山ケイです。

 

「読書を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、

知識も教養もほぼゼロでした。

 

情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で手を出したのが、読書でした。

 

こんな僕でも、本を読むことで多くの価値観に触れることができ、

人として多少は成長することが出来たと思いますし、

これからも成長を続けていくつもりです。

 

 

そして今では、自分を最も高めてくれる読書法が

「速読」であると思っているし、

誰でもやれば習得出来ると確信しています。

 

単にスキルとしてではなく、

”人生に活かすための読書法”として

身につける講座を用意していますので、ぜひ。

人生を拡大する読書法取得講座

関連記事

  1. 読書日記

    文法と接続詞を速読に応用してみた

    どうも、神山ケイです。今回は、より本を速く読むため…

  2. 読書術

    読書ノートの書き方とメリット

    どうも、神山ケイです。あなたはこれまで読んだ本の内…

  3. 読書マインド

    読書のストレスは「楽読」が解決してくれる

    どうも、神山ケイです。読書をする上で、「速読」や「…

  4. 読書マインド

    意外と見落としがちな「本の選び方」を解説してみた

    どうも、神山ケイです。読書家としての第一歩を踏み出…

  5. 読書マインド

    BGMが向いている人と効果的な読書BGMの条件

    どうも、神山ケイです。本を読むときに、意外にもBG…

  6. 読書術

    読む本のレベルを上げて地頭力を上げる読書術

    どうも、神山ケイです。突然ですが、あなたが読んでいる本のレベルはど…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

定期的に更新していますので

Ctrl+D

でお気に入り登録お願いします!

  1. 読書術

    読書ノートの書き方とメリット
  2. 速読入門

    サヴァンの天才達
  3. 速読脳

    あなたは右脳派?それとも左脳派?
  4. 読書マインド

    【自己啓発】最強の成功法則
  5. 読書術

    速読における時間設定の効果とは??
PAGE TOP