読書マインド

読書を制する者は、人生を制す

どうも、神山ケイです。

 

最近、ライフデザイン関連の本をたくさん読んでいて

(と言うのも、友達に勧められたからですが)

ふと思ったことがあって、

 

それが、”人間死ぬまで勉強だな”ということです。

僕らが勉強をしないといけない理由

 

僕らは人間として生まれてきた以上は、

最後のお墓に足を踏み入れるまでは勉強しないといけないです。

生まれて物心ついた時から、棺桶に入って生涯を終えるときまでずっとです。

 

ここでいう勉強とは、机に座ってペンと参考書を片手にして

まるで受験勉強のようにするようなモノではなく

 

仕事で成果を出すために、収入を上げるために

人間関係をよくするために、豊かな人生を送るために

といった実際に人生や生き方に関わってくるような勉強のことです。

 

 

なんで勉強しないといけないのか?

という疑問を幼いころから持っていましたが、

その答えは、「自分の人生を豊かにするため」です。

 

 

そのためにも、死ぬまでに

たくさんの知識を蓄えて教養を身につけていく必要があります。

 

そして、僕ら人間は死ぬ瞬間に、

それまでの人生で得た無数の経験、知識、教養・・・

などの自分の中にある全ての要素を使って

『自分の人生はどうだったのか?』を評価するそうです。

 

よく走馬燈と言われますが

今まで経験してきたことがフラッシュバックしてきて

自分の人生の総合評価を決めていくのです。

 

そして、知識が蓄えられていれば蓄えられているほど、

経験が多ければ多いほど、教養が身についていればいるほど、

 

「最高の人生だった!!」

と胸を張りながら、後悔のない生涯を終えられるし、

逆に、惰性で過ごしきてやりたいこともできずに

経験も知識も乏しいままでは、悔やんでも悔やみきれない瞬間が訪れるでしょう。

 

 

僕は少なくとも、やれることは全部やった!!

と胸を張って言えるような人生を歩みたいと思っているし、

 

僕は、知識、経験、教養などを

もっとも効率良く得る手段が『読書』であると考えています.

 

なぜなら、本にはこれまでの先人達が残してきた

知識、経験、教養がちりばめられているからです。

 

 

本から学べることは非常に多く

人間の爪の先の構造から、宇宙の誕生までを学ぶことができます。

僕らがどうやって生まれてどのようにこれから発展を遂げていくのか?

といった壮大なスケールの話でさえも読書はヒントを与えてくれます。

 

 

なにか目的を達成したい、成功したい、

その思いで読書を続けていれば、

あなたを目標まで連れて行ってくれる良きパートナーになるでしょう。

 

こう考えると、本から学べないことはない気がしませんか?

 

もちろん、本を読んだだけでは意味がないし

学んだ後には実際に行動しないと

自分の見える世界が大きく変わることはないです。

 

僕の好きな言葉に福沢諭吉の

「学びて富みて、富みて学ぶ」という言葉があるのですが、

 

この言葉どおり

生涯を通して学ぶことができる人、それを自らの人生に活かせる人が

精神的にも金銭的にも、そして人間的にも豊かになっていくのだと思います。

 

だから、より多くの知識を手に入れるために

僕は読書を生涯にわたって続けていくし、

知識の力で自分の人生をデザインできる世界を目指して

学び続けていきます。

 

 

当たり前ですが、本をたくさん読めば読むほど知識や経験は手に入るので

速読ができる人は、人生を有利に進めることができます。

 

 

しかし、訓練なしに速読を習得して、

さらにはそれをずっと続けていくことは

非常に難易度が高いです。

 

これが出来るのは、それこそ天才と言われる人たちだけでしょう。

 

速読を身につけるためには、正しい方法論を知って

自分の中に「速読のタネ」を植えて

それを本を読むことによって育てていくことが大事です。

 

 

人生において一番若いこの瞬間に

読書に投資する、読書法に投資することは

将来の自分を高めるためには必要不可欠です。

 

読書スピードに関していえば、自分を磨き続けて、

ドンドン速くなって、成長していないといけないです。

 

 

そうやって自分のステージを上げていくことで

読みたいジャンルの本が多少難しくても

スラスラと読めてしまうようになります。

 

 

今は、小説しか読まない、漫画しか読んでいない、という人でも

古典とか歴史書とか

そういったものを読みたくなった時に、

 

好きなだけ興味のあるジャンルの本を

抵抗なく読むことができます。

もちろん漫画や小説を読めるスピードは段違いに速くなります。

 

 

これから訪れる人生の中でも

遙か先の将来を見越して、速読を習得してみてくださいね。

 

そのための手伝いであれば、

僕、神山ケイが喜んでお手伝いいたします。

興味があればメルマガに遊びにきてくださいね。

 

速読で知識を操りながら人生を拡大しませんか?

僕は、「速読を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、知識も教養もほぼゼロ。


情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で学び始めたのが、速読でした。

 

速読を学んだことで読書をするようになり、

こんな僕でも、たくさんの本を読むことを通して、

 

多くの価値観に触れることができたし、

今では、その経験を活かして情報発信をしています。

 

単に速く読むだけの速読には意味はなく、

読書の効果を最大化しつつ人生に活かすことに意味があり

それが、僕が速読をしている理由です。

 

僕が目指すのは、単に本が速く読めるようになっただけの速読で

薄い読書をするような人間ではなく、

 

本から最大限の学びを吸収しながら、知識を操り、自分の魅力を高めて、

圧倒的スピードで成長していける人間です。

 

だから、本を速く読めるようになることはあくまでも通過点に過ぎません。

 

知的好奇心のままに本を読み、

それぞれが夢や目標を叶えて人生を拡大していける世界を

一緒に目指していきたいと思います。

速読で知識を操りながら人生の拡大を目指す、神山ケイの理念

 

僕がどのように速読に取り組み、

どうやってゼロからスキルを磨くことができたのか、

 

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