書評

「ユダヤ人大富豪の教え」を大事なところだけまとめてみた件

どうも、神山ケイです。

今回は、「ユダヤ人大富豪の教え」を読んでみたのでその書評をしていきたいと思います。

 

 

 

「ユダヤ人大富豪の教え」はどんな本?

 

この本の初版は2006年で、それから10年以上は経っていますがその内容は腐ることなく、今でも読まれ続けています。

実は、この本はビジネス書に新たな風を吹き込んだ本でもあります。

 

 

当時(2000年頃)に世の中の動きとしては、「幸せになるためにはお金だ!」という認識で溢れていました。

少し極論かも知れないですが、働くこと=悪という考え方が出てき始めたのもこの頃です。

世間の関心が、「お金」だけに向いていたときに出されたのがこの本です。

 

 

この本の主張としては、「幸せなお金持ちになろう!」と言うことです。

要は、好きな事をしてお金を稼ぐほうが幸せなんじゃないか?という問いかけをしているんです。

これが世間のみんなが潜在的に抱えているニーズにヒットして一気にベストセラーに踊りでました。

 

 

 

ユダヤ人大富豪の教えの正しい読み方

 

まず、この本では具体的なデータや実践できる内容はそこまで多くないので

この本を読んで実践して成功できるという可能性は低いと思います。

 

 

逆にこの本で学べるのは、成功者の考え方です。

世の中で幸せになりながらお金持ちになって成功している人の考え方、

思考がいたるところにちりばめられています。

 

 

このお金持ちの考え方の寄せていくのはかなり重要で、人間の行動を決めているのは

僕らの考え方そのものなんです。しかも意識していない無意識の思考のほうが反映されやすいんです。

 

 

よく人は1日に、1日に1万回以上の選択をしていると言われています。

1日に1万回ですよ?そんなのイチイチ考えていたらきりが無いです。

だから表面的な意識である顕在意識だけでなく、潜在的な意識、無意識もフルに活用して生きています。

 

 

もちろん、お金持ちになるためには稼ぐための行動をしなければならないのですが、

そのためにまずは最短ルートとして思考、マインドを変えていって

行動を金持ちのものに近づけていくことが大事です。

 

 

 

豊かさ意識を高めるコツ(金持ちの行動をしていくためのマインド)として

こんな言葉があります。

お金に縁のないころから、金持ちの気分で生活をすることだよ。

 

 

 

僕はこれは、金持ちの気分で

・高級車を乗り回す

・高級ホテルに泊まりまくる

・クラブなんかにいきまくる

などをしろと言っているわけではないと思います。

 

 

 

逆に、本当の金持ちの人はあまり無駄なものを買わなくなるという話もあります。

 

 

で、なににお金をかけているのかというと、「学び」です。

今の世の中の金持ちの人はみーーんな勉強しています。

 

 

 

学ぶことに膨大な時間とお金を掛けている、それだけ思考を大事にしているということです。

これだとどうなるのかというと、今この瞬間から一文無しになってもまた時間が経てば、再び富を築くことができます。

だってお金を稼ぐための思考が頭の中に備わっていますからね

 

 

学ぶための手段が読書であり、事実として成功している人には多くの読書家がいます。

あのビルゲイツも総資産1011億ドルを持っていますが、どんなに忙しいときでも読書をして

年間50冊の本を読むそうです。

 

そんな大富豪でさえも読書をして知識を蓄えているのだから、

僕らはもっと学ぶべき事がたくさんあるはずです。

 

 

 

 

お金持ちの本質とは?

 

 

おそらく会社員とか学生とか関係無く言えることですが、お金持ちの本質は、とにかく人を喜ばせることにある

というのがこの本の大きなメッセージのような気がします。

 

学校、会社、ビジネス・・・すべては

人×人で成り立っています。いつの時代でもこれは変わらないし

これからAIとか人工知能が発達してきますが、この法則は変わらないはずです。

 

 

だから、とにかく人を喜ばせる事を実践するというのがこの本を読んだあとに起こすアクションだと思います。

友人、恋人、家族、上司、後輩、先輩、バイト先の人・・・

どうやったらこの人喜ぶんだろなーていうのを考えるのは人間的な魅力をあげることに繋がるので。

 

 

僕も、良いものを発信していって一人でも多くの読書家を増やしていきたいと思います。

 

 

速読で知識を操りながら人生を拡大しませんか?

僕は、「速読を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、知識も教養もほぼゼロ。


情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で学び始めたのが、速読でした。

 

速読を学んだことで読書をするようになり、

こんな僕でも、たくさんの本を読むことを通して、

 

多くの価値観に触れることができたし、

今では、その経験を活かして情報発信をしています。

 

単に速く読むだけの速読には意味はなく、

読書の効果を最大化しつつ人生に活かすことに意味があり

それが、僕が速読をしている理由です。

 

僕が目指すのは、単に本が速く読めるようになっただけの速読で

薄い読書をするような人間ではなく、

 

本から最大限の学びを吸収しながら、知識を操り、自分の魅力を高めて、

圧倒的スピードで成長していける人間です。

 

だから、本を速く読めるようになることはあくまでも通過点に過ぎません。

 

知的好奇心のままに本を読み、

それぞれが夢や目標を叶えて人生を拡大していける世界を

一緒に目指していきたいと思います。

速読で知識を操りながら人生の拡大を目指す、神山ケイの理念

 

僕がどのように速読に取り組み、

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