読書マインド

読書をしないと生きていけない!?

どうも、神山ケイです。

今日は、かなり読書に関係した話です。

 

それは『本を読まない人間は生き残れない』

ということです。

 

 

あなたは1年間に何冊の本を読んでいますか?

という質問に対して「50冊」よりも下回っていると

すこし危機感を感じてこの内容を読んで欲しいと思います。

 

 

 

というのも、これからの日本は

”本を読まない人は生き残れない”という社会に突入しているからです。

 

 

いきなりスケールの大きい話になりましたが

大事な話なので真剣に聞いてくださいね。

 

 

 

まずは、今の日本では「活字離れ」が深刻な問題になっており

それと比例して、スマートフォンやインターネットの中の

文章を日常的に読んでいる人が急増しています。

 

 

 

僕は大学生で、社会人の方よりも時間はありますが、

それでも「本は読まないけど、スマホのニュースなら見る」という人が大半です。

 

社会人であれば、もっとこの傾向がみられると思います。

しかし、最近おこなわれた研究によると

 

 

スマートフォンやインターネットを使って

情報を大量に集める能力があっても

”読書をしている人が集めてくる情報の質”には及ばない

ということがわかっています。

 

 

 

 

その実験では6人の学生に対して1500字のレポートを

「図書館の書籍、インターネットのどちらを使用してもいい」

という条件の下で作成させました。

 

 

 

ちなみに6人の読書習慣は

4人が1日0分

1人が1日10分

1人が1日2時間でした。

 

 

 

結果は、読書をほとんどしていない5人はインターネットの情報で

レポートを作成したのに対して

読書時間2時間の学生は、4冊の本を借りてレポートを作成しました。

 

 

 

もうお分かりかと思いますが、レポートの質には明らかな差がありました。

 

 

情報量だけが多くて、内容が薄い5人のレポートと、

わかりやすい論理展開にプラス「自分の意見」が盛り込まれた1人のレポート。

 

 

読書をしている人と読書をしていない人で

明らかに差が出てしまいました。

・・・・・とここまでが事例の話でしたが、どう感じましたか?

 

 

 

「自分はレポートを書かないから関係ない!」

と思った人もいると思いますが、

実は、大いに関係ありです。

 

 

 

僕らは日常的に情報を取り入れて

そしてそれらをまとめるという作業を無意識的にもこなしています。

 

 

あなたが発する言葉、書いている文章話している内容、

すべてが”あなたが仕入れた情報”によって支えられています。

 

「昨日ニュースアプリで見た内容」を得意げに喋るのか、

「昨日読んだ専門書の内容」を得意げに話すのか、

 

どっちが価値がある人間に見られるのかは

一目瞭然だと思います。

 

 

世の中のニュースの話になったときに

ネットから仕入れたような薄くて断片的な知識なのか

本を読んで得た情報が凝縮された価値の高い知識なのか

これで説得力が全然違ってきます。

 

 

たまに話していると

「この人、薄っぺらいことしか話さないな・・・」

と感じたことはあるはずです。

 

 

 

実際問題、僕がそういう人間だったのですが・・・。(苦笑)

でも、読書が習慣になったことで

より思考が深くなり、

より面白い話が出来るようになりました。

 

 

 

これから、情報化社会になってくる

時代の波にあらがうことはできないです。

この時代では良くも悪くも情報が溢れかえります。

 

 

 

その中で、情報をどのように受け止めて処理をするのか、

どれだけ「物事の本質」を捉えられるか、

それによって得られる結果は大きく変わってきます。

 

 

だから読書って大事なんです。

読書をしていると自然と本質を見分ける力を付けることができるし

知識が脳にストックされていくので

話す言葉が変わってくるし、内容にもバリエーションが出てきます。

 

 

本を読んでいない人には

薄っぺらいことばかり話すような、つまらない人間が多いのも事実です。

僕のように、周りから「無教養」などのレッテルを張られる前に

ぜひ今、この瞬間から読書をする習慣作りをしてほしいなと思います。

 

 

 

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こんにちは、神山ケイです。

 

「読書を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、

知識も教養もほぼゼロでした。

 

情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で手を出したのが、読書でした。

 

こんな僕でも、本を読むことで多くの価値観に触れることができ、

人として多少は成長することが出来たと思いますし、

これからも成長を続けていくつもりです。

 

 

そして今では、自分を最も高めてくれる読書法が

「速読」であると思っているし、

誰でもやれば習得出来ると確信しています。

 

単にスキルとしてではなく、

”人生に活かすための読書法”として

身につける講座を用意していますので、ぜひ。

人生を拡大する読書法取得講座

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