読書マインド

意外と知られていない読書のデメリット3ヶ条

どうも、神山ケイです。

 

僕はこれまで読書におけるメリットを

話してきました。

 

語彙力が上がる、思考が深くなる、本質を見抜く力が身につく・・・

色々紹介してきまいしたが、

 

すべての物事には、良い側面と悪い側面があるように

読書にもデメリットとなるものは存在します。

 

メリットのほうが影響力があるし、

デメリットも上げるとすれば・・・

という気持ちなのですが、

 

これからの読書ライフのためにも

デメリットを知っておいて損はないかなと思ったので

今回は読書デメリットを紹介します。

 

時間がかかる

 

多くの人がイメージするのは、おそらく

「時間がかかる」

という部分だと思います。

 

 

これは速読や精読を習得していない人の場合ですが、

1冊読むのに3~4時間はかかるし、

その内容を完全に捉えようと思ったら

もっと時間はかかるでしょう。

 

まあ、僕のメルマガを読んでくれている方は

そんなことは無いようにしているつもりですが・・。

 

 

それこそ少し分厚い本なら

余裕で10時間ほどかかってしまうこともあるでしょう。

 

この時間でアルバイトをすれば、

1万円近くは稼げると思います。

 

 

で、ここで考えるべきなのが

その1万円プラスの本代(1500円ほど)を犠牲にして

その本を読む価値があるのか?ということですね。

 

 

結論からいうと、

読む価値は十分にあります。

 

本でしっかり知識や考え方を学ぶ事ができれば

かけたお金の100~1000倍になって返ってくるので。

 

1万円ちかく払ったお金でさえも

長期的な視点で見れば、余裕で返せる金額です。

 

 

ちなみに10時間あれば、

速読がそこそこできる人なら10冊は読めるし、

もっとスキルを磨けば30冊ほどだって読めます。

 

 

ここまで来ると、返すどころか

本を読むことが稼ぎになるようなレベルです。笑

 

 

と、それだけ費用対効果が高いのが「読書」なのですが、

どうしても時間がかかってしまうところはデメリットですね。

 

 

視力が落ちる

 

これはもう、物理的にしょうがないのですが、

読書をすると視力が低下しやすくなります。

 

ただ、現代人は漫画、スマホ、ゲーム、テレビ

と視力を下げるようなモノが

ゴロゴロ転がっているので、

 

 

読書自体が視力低下の主な原因では無いような気がします。

 

 

それに、視力が下がるといっても

スマホやゲームなどの画面を長時間見みたり

強い光が目に飛び込んでくるといったレベルではないので

 

むしろ、今の時代は目に良い方なんじゃないか?

というくらいです。

 

一応、デメリットとしてあげさせていただきます。

 

 

口だけ人間になりがち

 

 

読書をしていると、家に籠もりがちだったり

外出しても図書館やカフェに絞られてしまいます。

 

これでなりがちなのが、

本を読むことに満足して、行動することをしなくなる

ということです。

 

例えば、スポーツに関する実用本を読んだら

実際にそれを試してみてみることで

初めて自分の経験値として残ります。

 

理論だけを学んで、頭の中では完璧になっていても

体を動かしたときに活かされないと意味がないですよね。

 

 

これだと、せっかく時間をかけて学んだ知識を

自らの手で腐らせてしまっています。

 

 

あと、理論や知識を学びすぎて、

天狗になってしまうパターンもあります。

 

ある程度読書を習慣化している人、

今までたくさんの本を読んできた人には共感してもらえると思いますが、

 

本を読んでいない人、学んでいない人が

なんだか、周りバカに見えてきます・・・。

 

 

そんなの嘘だ!と思うかも知れませんが、

 

このこと知らないのかな?

このことわからないのかな?

という気持ちが少しずつ沸いてくるようになります。

 

 

僕も1日で何冊も本を読めるようになってから

周りの人が、なんだかバカに見えてきました。

(本当は、そんなことを思っている自分が一番バカなのですが・・・汗)

 

 

たかが本が数冊読めるだけで、頭が良いとおもっていたし

ちょっと天狗にもなっていましたね。

 

 

今となっては大反省です。

 

 

 

本当に知識がある人とか成功している魅力的な人は

誰からでも学ぶ姿勢は必ず持っています。

 

 

それこそ、さっきの僕のように

周りをバカにするような考え方は持っていません。

 

 

これから知識や思考を読書を通して深めていくであろう

あなたにも、いつでも学ぶ気持ちは持っていてほしいと思います。

 

まとめ

 

最後はちょっと話が逸れましたが、

読書のデメリットについて話してきました。

 

・時間がかかる

・視力が下がる

・口だけ人間になりがち

 

特に、「時間がかかる」のは

速読や精読をマスターすれば一発で解決するので

気になるかたはこちらから。

 

ということで今回はこの辺で!

 

 

速読で知識を操りながら人生を拡大しませんか?

僕は、「速読を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、知識も教養もほぼゼロ。

情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で学び始めたのが、速読でした。

 

速読を学んだことで読書をするようになり、

こんな僕でも、たくさんの本を読むことを通して、

 

多くの価値観に触れることができたし、

今では、その経験を活かして情報発信をしています。

 

単に速く読むだけの速読には意味はなく、

読書の効果を最大化しつつ人生に活かすことに意味があり

それが、僕が速読をしている理由です。

 

僕が目指すのは、単に本が速く読めるようになっただけの速読で

薄い読書をするような人間ではなく、

 

本から最大限の学びを吸収しながら、知識を操り、自分の魅力を高めて、

圧倒的スピードで成長していける人間です。

 

だから、本を速く読めるようになることはあくまでも通過点に過ぎません。

 

知的好奇心のままに本を読み、

それぞれが夢や目標を叶えて人生を拡大していける世界を

一緒に目指していきたいと思います。

速読で知識を操りながら人生の拡大を目指す、神山ケイの理念

 

僕がどのように速読に取り組み、

どうやってゼロからスキルを磨くことができたのか、

 

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