書評

モチベが爆上がりする「GACKTの勝ち方」の書評と感想

どうも、神山ケイです。

今回は「GACKTの勝ち方」のレビューをしていきます。

 

この本は、GACKTさん初のビジネス書なんですが、

GACKTさんの価値観やマインド、セルフブランディング、思考など

ストイックすぎる本人のエッセンスが凝縮された1冊です。

 

ただこの本には、具体的なビジネスでの方法論とか

GACKTさんの成功するための要因などは書かれていないし、

他の本の方がノウハウとかはわかりやすく書かれていると思います。

 

しかし、この本を読んでの満足度はほとんどの人が高いと思います。

 

なぜなら、GACKTさんからのメッセージの熱さがひしひしと伝わってくるからです。

普段はミステリアスな感じに包まれていて、

己の生き方に一切の妥協を許さずに、自分の中の「軸」を大事にしている生き様は

同性からみると憧れそのものだし、カッコイイのです。

 

表は華やかな印象がありますが、裏では普通の人間で根をあげてしまう様な

努力をしていることが伺えます。

 

ただひたすらに自分の理想像に向かって、

一切の怠りがなく自分のできる最大限のことを積み重ねていく姿勢が

本を読んでいる読者にも伝わってくるし、モチベーションが上がること必須の1冊です。

 

 

人生をマネタイズする

 

GACKTさんと聞くとミステリアスで大金持ちのイメージがありますが、

どうやって稼いでいるのはなんだか謎ですよね。

 

ミュージシャンではあるので、もちろんライブもしますが、

実業家としてビジネスを展開したりと多岐に渡って活躍してて、

年間で数十億円のお金を稼いでいると言います。

 

そして、なんでGACKTさんがそんなに稼ぐことができるのか?

他のミュージシャンと何が違うのか?と言うと、

それは音楽=仕事、ではなく、音楽=自分の表現するための手段の一つ、

だと捉えているからだと思います。

 

多くのミュージシャンがヒット曲を出そう、売れる歌を書こう歌おう

としている中で、GACKTさんは、まずは自分に価値を感じてもらうことに注力しています。

 

「ファンの為の音楽をやるのではなく、また、ファンの為のGACKTでいるわけでもない」と言うこと、

「GACKTの音楽を追求し、GACKTがGACKT出あることでファンに喜んでもらう」と言う考え方。

 

 

まさに自分の理想像を作って

その過程でファンをつくりながら自分が成長して、

最終的にお金を生んでいるわけです。

 

さらに本書にはこんな言葉も書かれています。

言葉で道を示し、その一番前をGACKTが歩く。

GACKTはファンのメンターであるべきなのと同時にGACKTは二歩先を歩く僕自身のメンターでもある

 

 

GACKTがあんなに頑張れるんだから、自分だってできるはずだ!

もう少しだけやってみよう!と思わせるのがファンのメンター的な要素であり、

そのためにまずは自分が必死に努力してGACKTの理想像に向かって歩み続けること。

 

これが「人生をマネタイズすること」なんだと思うし、

成長がお金とか人脈とかファンの人の喜びにつながっているのだと感じました。

 

 

 

ラクを捨てる

 

あまりにもストイックすぎて、まさにストイック日本代表のながふさわしいような

GACKTさんですが、日常で最も大切にしているものが、

「自分の選択に怠らないこと」です。

 

一度決めたことは絶対最後までやり通すことがGACKTの生き様であり、

食事も1日1食しか食べずに、大好きな米もラーメンもほとんど食べない。

トレーニングも欠かしたことがなく、毎朝やるのだそうです。

「20代で太っていなかったのに30代で急に太った」と言う人も多い。

そんな人は、それ以前に何をやってきたかが、結果として出ているだけだ。

・・・・・(中略)・・・・

10代でどう過ごしたかが20代に、20代でどう過ごしたかが30代に、色濃く影響を及ぼす

30代になれば話は別。社会に出て20代で何をやったのか。その結果がしっかりとその腹に出る。

 

 

実際にこの言葉を聞いて、「おっしゃ、俺もやってやるぜ!」と思ったので

僕も食事は、1日1食にしてみたし、

トレーニングもしていましたが、より一層真剣に取り組むようになりました。

 

さすがに1日1食は持たなかったので1日2食になっていますが、

無駄なものは食べないようになったし、健康に気を使うようになり、

トレーニングや筋トレを通して、自分をコントロールする自信が身についたように思います。

 

僕はまだ20代ですが、30代になったときにダラシない20代を送ったんだな・・・・

と思われないようにするためにも、今後もトレーニングはしていきたいし、

読書とか勉強を通して、ちゃんと自分を磨ける20代としての時間を過ごしたいですね。

 

 

さらにこんな言葉も印象に残りました。

ボクでさえ、ただツライだけだとすれば、そんなに厳しい日常は過ごせない。

ボクは、怠らず、やりぬく。

なぜならやるべきことをやっていると、公使共に褒美をたっぷり享受できることを

ボクは知っているからだ。

誰よりもストイックになって取り組めるのは、

その先に自分がもっと大きなものを手に入れることができると

今までの経験で確信しているからだと思います。

 

GACKTさんも人間なんだなー笑と思ったし、

ちょっとでも良いから、日々の日常で、「ラクを捨てて」自分に試練を課していきたいですね。

 

 

成功者は走りながら物事を考える

 

【知・覚・考・動】「世の中の大半、普通の人の思考はこうだ。これでは成功できない。

じゃあ、成功する人間の思考パターンがわかるか?」と僕に尋ねた。

その人は順番を入れ替えて、4つの単語を再び書いた。

【知・覚・動・考】たった二つの違いが成功する人とそうでない人を分ける。

・・・・(中略)・・・

とも(知)かく(覚)うご(動)こう(考)

今のお前に足りないのはそれだろ?

 

 

まずは動いてみろ!と言うことなんですが、

多くの人がよく考えてから行動しろ、と教わってきたし

リスクをとること=悪、と言う認識が今までの義務教育で刷り込まれています。

 

だから、多くの人が他人の目を気にしたり、失敗を遅れて

挑戦できないのだと思います。

 

そこでGACKTさんは、行動しながら考えろ、

どうやったら上手くいくのか?考えることはそれだけで良い、と語っています。

 

僕もかなり人の目を気にするタイプだし、できれば失敗したくないし

リスクだって取りたくありません。

でも、結果を出すためには何事もまずは行動して、失敗するのが一番の近道、

とりあえずやってみて考えれば良いさ!とGACKTさんに背中を押されたような気がします。

 

読書も、とりあえずやってみれば良いさ!と思って本を開くようにすれば

いつの間にか何冊も本が読める読書家になっているし

ウダウダ考えていても頭はよくならないし、知識だって身につきません。

 

まずはやってみること、とりあえず行動することが大事なんだと

GACKTさんの言葉でより身に染みた感じがしました。

 

とも(知)かく(覚)うご(動)こう(考)

は僕の中の座右の銘にでもしたいと思います。

 

では、今回はこの辺で!

 

速読で知識を操りながら人生を拡大しませんか?

僕は、「速読を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、知識も教養もほぼゼロ。

情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で学び始めたのが、速読でした。

 

速読を学んだことで読書をするようになり、

こんな僕でも、たくさんの本を読むことを通して、

 

多くの価値観に触れることができたし、

今では、その経験を活かして情報発信をしています。

 

単に速く読むだけの速読には意味はなく、

読書の効果を最大化しつつ人生に活かすことに意味があり

それが、僕が速読をしている理由です。

 

僕が目指すのは、単に本が速く読めるようになっただけの速読で

薄い読書をするような人間ではなく、

 

本から最大限の学びを吸収しながら、知識を操り、自分の魅力を高めて、

圧倒的スピードで成長していける人間です。

 

だから、本を速く読めるようになることはあくまでも通過点に過ぎません。

 

知的好奇心のままに本を読み、

それぞれが夢や目標を叶えて人生を拡大していける世界を

一緒に目指していきたいと思います。

速読で知識を操りながら人生の拡大を目指す、神山ケイの理念

 

僕がどのように速読に取り組み、

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