読書日記

本好きの子供は本好きになる

どうも、神山ケイです。

 

今日はちょっとコラム的な内容です。

ライトに思っていることを書いたので

感想とか頂けると嬉しいです。

 

 

社会学という学問に

「文化資本」

という概念があります。

 

 

昔から、お金持ちの子供はお金持ちなりやすく

貧乏な子供はびん道になりやすい

という事実が知られていて

 

「人間は生まれつき不平等なのか?」

ということで問題にされています。

 

 

なんで、このような問題が起こるのかというと

お金だけでなく、文化や習慣、考え方が

親から子にインストールされるからです。

 

 

だから、

親が直接子どもに勉強を教えなくても

勉強する姿勢や雰囲気で

子供はなにも言わなくても勉強をするようになります。

 

 

ここで、大事なことは

「勉強しなさい」

「宿題をしなさい」

という単一の情報よりも

 

 

親の学歴だったり、

普段の過ごしている日常であったり

学びを大切にする家庭内の雰囲気

そもそも親自身が勉強しているか、

 

といった、

その情報に付随している「メタ情報」の方が

記憶に残りやすいということです。

 

 

逆に、メタ情報なしで

単一の情報だけを教えられても

記憶には残りづらいし、体に取り込みにくいんです。

 

あなたの学生のころ、

授業中に雑談をしてくれる

先生はいませんでしたか?

 

そして、

自然と雑談を適度にしてくれる先生ほど

なんだか話に聞き入ってしまうし

内容もより覚えていませんか?

 

 

僕の高校生のころの先生が

まさにそれで

「微分積分は大砲の弾道を計算するために発展した」

というエピソードが印象に残っていたので

その分野の記憶は今でも色濃く残っています。

 

 

他にも、例えば英単語を調べるときに

単純に意味だけ調べても

脳は中々覚えてくれません。

 

 

意味だけよりも

その単語の活用例や対義語、類義語

どんなシチュエーションで使うのか?

 

などと共に覚えた方が

長期に渡って覚えることができます。

 

 

要は、人間の情報は

感情や物語と結びつくことで強く記憶に残るわけです。

 

 

これを読書に当てはめると

「自分の中に吸収したい知識や考え方は

感情や自分の経験を絡めていくべき」

ということです。

 

 

本というのは、基本的に色や絵はありませんし、

自分が初めて読む本は無味乾燥な文章の塊です。

 

 

そこに自らの経験や感情を

織り交ぜていくことによって

自分なりの色を付けていきます。

 

 

そうして付けた色に初めて価値が乗るし

自分の武器として使っていくことができます。

 

 

勉強のコツ的な話になりましたが

今後の読書とか勉強にでも

役立てていただければと思います。

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こんにちは、神山ケイです。

 

「読書を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、

知識も教養もほぼゼロでした。

 

情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で手を出したのが、読書でした。

 

こんな僕でも、本を読むことで多くの価値観に触れることができ、

人として多少は成長することが出来たと思いますし、

これからも成長を続けていくつもりです。

 

 

そして今では、自分を最も高めてくれる読書法が

「速読」であると思っているし、

誰でもやれば習得出来ると確信しています。

 

単にスキルとしてではなく、

”人生に活かすための読書法”として

身につける講座を用意していますので、ぜひ。

人生を拡大する読書法取得講座

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