速読入門

速読の歴史とルーツを紐解いてみた話

どうも、神山ケイです。

 

今回は、僕らが速読をなんのために習得して

どういう目的で速読を使用していけば良いのか?

 

 

 

そして、そもそもなぜ速読が生まれたのか?

というものを話していきたいと思います。

 

 

どうしてこんな話をしているのかというと、

速読の本来の意味と、作られた目的を知ることで

より深く学ぶことができるし、モチベーションUPにも繋がると思うんです。

 

 

 

このブログないしはメルマガで話している

速読術をマスターすることができれば、

知識は、速読マスターの領域に達することができます。

 

 

 

極端ですが、知識を蓄えることができれば

人生はイージーモードになるでしょう。

 

 

 

学歴だって手に入るし、

資格だって習得して好きな仕事に就けるし

仕事の効率や成果をあげることもできるし、

ビジネスを学んで起業をしてお金を稼ぐことだって出来てしまいます。

 

 

 

それほど速読というスキルは使い方次第で

大きく人生を変えることができます。

 

 

僕自身も、自分に自信が持てるようになって

魅力を高めることができて、人生を拡大することができているのも

もとをたどれば速読のおかげです。

 

 

 

ここでしっかりと、速読本来の目的を再確認して

より習得に向けて頑張っていきましょう!

 

 

 

 

速読が生まれたわけ

 

「速読」という言葉の定義は

ここ20年とか30年で広く浸透してきてなじみ深くなってきました。

歴史を考えると、かなり最近の出来事です。

 

 

 

浸透した理由としては、1980年代にブームが起きて

1人の韓国人がテレビに出演したのがきっかけのようです。

 

 

しかし、伝わり方は決してよくはありませんでした。

 

 

1分間で1万字を読むことができる

1分で本を1冊読むことができる

 

 

普通の人間では考えられないような能力ばかりを強調したので

「胡散臭すぎる」

「信憑性がなさ過ぎる」

といった眉唾物として認知されてしまいました。

 

 

 

僕は、速読のポテンシャルを確信しているし

自分の経験から訓練すればだれでも習得することができると思っているので

こうやって読書家を増やすために活動をしています。

 

 

 

しかし、実際問題として

”速読術なんて怪しすぎる”と思っている人も多いと思います。

 

 

そして、その眉唾物の速読術を教えている団体や組織が次々と出てきました。

 

 

 

中には、宗教じみたような感じで

速読なんて習得させる気なんてさらさら無く

お金だけを巻き上げている連中もいます。

 

 

 

こういった人達のせいで

速読に対するイメージの低下はかなりスゴいです、、、。

 

 

僕も「読書が好きで、速読も教えています」

と話すと、よく眉をひそめられたり

詐欺だと批判されたりしていました。

 

 

 

 

ただ、僕はそれでもいいんですよね。

 

 

 

 

本当に速読術を駆使している人は実際に存在していて

そのスキルで知識を手に入れて、経験値を高めて

人生を拡大していっている人は意外にもたくさんいます。

 

 

 

1分で1万文字とかは流石に厳しいかもしれないですが、

1日で数十冊の本を読むのはなんら可能です。

 

 

僕ら日本人は、

脳に欠陥を抱えていたり、天才的な能力を発揮する人間は信じますが

訓練や努力で能力を磨いた人間は中々信じません。

 

 

 

ここでキッパリと言いますが、かなりおかしい常識だと思います。

 

 

こういった日本人の悪い常識に囚われることなく

あなたには正しい常識を持ってもらいたいと思っています。

 

 

 

 

速読の本来の目的って?

 

 

最初に言いますが、速読というスキルは、

僕ら日本人のライフスタイルにかなり適しています。

 

 

 

なぜならば、僕らは慢性的に時間が不足しているからなんです。

 

 

フリーランスや一部のお金持ちなら時間があるから

読書もゆっくり出来るのですが、

そういった人たちはかなり少ないですよね。

 

 

 

基本的には、日本人はサラリーマンや主婦の方がほとんどで

朝昼夜と満足に自分に使える時間がとても少ないです。

 

その中でも、目の前の仕事を効率よくこなしたり

上手くいかせるには、「知識」という存在は必要不可欠です。

 

 

特に頭を使って仕事をする人にとって

”知識=武器”と言っても過言ではないと思います。

 

 

この知識をどれだけ蓄えられるかという点で

仕事の成果、

人間関係、

自分の給料

・・・

といったものが変わってきます。

 

 

 

ただ、重要な知識をストックしていくには、

僕らは「読書」という選択をするべきであり、

豊富な読書量というものが必要になってきます。

 

 

 

今ではスマートフォンでニュースアプリをみたり

雑誌も読んだりしても良いのですが

 

 

それらの情報は薄く

より濃い情報を手に入れるには本を読む必要があります。

 

 

そしてより濃い情報、価値のある情報を

できるだけ短時間で効率よく手に入れることを実現してくれるのが

「速読」というわけです。

 

 

 

 

僕自身も、これからスキルを高めていきますし

生涯にわたって本は読み続けていきます。

 

 

あなたも今一度「速読」を学んだ先に待っている未来や

学ぶ目的を考えてみてくださいね。

 

 

 

 

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こんにちは、神山ケイです。

 

「読書を通じて魅力を高め、人生を拡大する」

という理念を掲げて、それを体現する様子を綴っています。

 

もともと僕は小さい頃から本をほとんど読んだことがなく、

知識も教養もほぼゼロでした。

 

情報源はまとめサイトやテレビで流れている情報だけで

周りには「教養がない」「常識がない」というレッテルを貼られ続けていました。

 

「なんとかしないといけない・・・」

その一心で手を出したのが、読書でした。

 

こんな僕でも、本を読むことで多くの価値観に触れることができ、

人として多少は成長することが出来たと思いますし、

これからも成長を続けていくつもりです。

 

 

そして今では、自分を最も高めてくれる読書法が

「速読」であると思っているし、

誰でもやれば習得出来ると確信しています。

 

単にスキルとしてではなく、

”人生に活かすための読書法”として

身につける講座を用意していますので、ぜひ。

人生を拡大する読書法取得講座

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